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December 2015

20151010-12:道院キャンプ

恒例の秋キャンプ。今年も新潟県栃尾の道院キャンプ場へ行ってきました。

10/10と言えば晴れの特異日である。しかし、天気はいっこうに改善せず、キャンプ場に着く頃には雨が降り始めてしまった。とは言っても小雨。その中での設営となった。
今回はリビシェルとランブリの組み合わせである。これならば雨も平気。寒くなってもOKだ。

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今回のテント

しかし、雨はつらい。本日は近くの温泉に出かけ、早々にテントに入った。

翌日も天気ははっきりしなかった。雨が降ったり止んだり状態だった。そこで、近くの道の駅でひらかれる街道祭りと、観光案内所で配布されていた石川雲蝶の作品巡りをすることにした。まずは道の駅で行われている街道祭りへ出かけた。道の駅はすでに多くの人で賑わっていた。我々も出店をひやかしたり、演奏を聞いたりして楽しんだのである。

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街道祭り会場

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ゆるきゃらです

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こちらにも...

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議員さんも...

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太鼓の演奏も...

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長岡市消防団の音楽隊

おまつりを堪能し、次の目的地に向かった。

突然ですが、石川雲蝶って知ってますか? 越後のミケランジェロとも言われているような。 彫刻、絵画をこなした芸術家だそうです。で、彼の作品があるお寺に行ってみたのです。

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ここには多くの作品がある

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作品その1

代表的な作品はお寺の中に展示されています。その素晴らしさにびっくり。残念ながら代表作は撮影禁止。でもしっかりと見てきました。

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雲蝶の碑

帰りにはいつもの神湯温泉倶楽部へ。さっぱり。

翌日は朝から良い天気となった。やっぱり撤収日は晴れに限る。雨に濡れたテントをしっかり乾かしてから帰宅したのだった。

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撤収!!

すっかり秋になっていました。

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そう言えば、今回のキャンプ、車を替えてから初めてのオートキャンプでした。まだまだパッキングに慣れてないけど、なんとか積み込みOKです。楽しい車です、レヴォーグは。

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愛車レヴォーグ


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20150926-27:尾瀬 トレッキングとキャンプ

今年はシルバーウィークと言って秋の5連休があった。天気も上々。即、アウトドアというところなのだが、いろいろあって出かけられなかった。
だからと言うわけではないが、この週には期待していた。偶然にも天候は回復し、土日とも何とかもちそうだ。で、何処に行こうか迷ったが、そろそろ草紅葉も見頃となった尾瀬に行くことにして、キャンプ場の予約を入れたのだった。

当日は4時半に出発し、戸倉の駐車場には7時過ぎに着いた。用意を済ませるとキャンプ道具を詰め込んだリュックをかかえ、鳩待峠のバスに乗り込んだ。鳩待峠には8時半近くに到着した。ここからいよいよ尾瀬に入るのである。

今回のコースは、鳩待峠〜アヤメ平〜竜宮〜見晴〜白砂峠〜尾瀬沼とした。翌日は尾瀬沼から大清水へくだるコースである。
鳩待では予報どおり曇、いまにも降り出しそうな天気だった。ここからアヤメ平まで登りである。しばらくは林の中を歩く。前回来た時はまだ雪が残っていた頃だった。

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林の中の木道

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秋だねぇ〜

鳩待峠からいきなりの登りを我慢して登っていくと、開けた湿原に出る。横田代である。しっかりと紅葉した草紅葉がきれいだ。また、それをおおう木々も適度に紅葉していた。天気は相変わらず優れず、高度を上げたからだろうか霧まで出てきた。しかし霧に霞む紅葉もきれいなもんだ。その後は草紅葉の中、アラメ平に向かった。ここまで出会った人は数人。だからこのコースはやめられない。

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霧もでてきた

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草紅葉の湿原

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にわかに天候が回復してきた!!

アヤメ平で休憩すると、一気に竜宮を目指して下っていった。下りは楽だねぇ〜なんて思っていたら、木道で転けてしまった。最初は、「木道は濡れているとは滑りやすいからね〜」と思っていたが、また転けた。それからも慎重に歩いているつもりがすぐに転けた。もう、嫌になってきた。と言うか、木道が怖くなって来たのだ。どんなに慎重に歩いても簡単に転けてしまうのだ。まるでコメディみたいに。で、よくよく考えたらアヤメ平で取り付けたスパッツの紐、それに被せられているビニールがよく滑ることに気がついた。そこで竜宮に着いたところでスパッツを外すことにした。もちろん、それ以降は転けることはなかった。(ちょうどビニールのチューブを踏んであるくようなものだったのだ。)

竜宮に着いたのはお昼頃だった。ベンチで軽くお昼を食べるとすぐに見晴を目指した。なるべく早くキャンプ場に着きたかったのである。見晴では素通りだ。そのまま白砂峠へ向かった。アヤメ平の登り下りを経ての登りである。更に気温が思った以上に高かった。回復した天候のせいもあるのだろう。ようやく、白砂峠に着いた頃はヘロヘロ状態だった。(ビール飲みてぇ)

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燧ヶ岳

白砂峠まで来れば後は下るのみ。道もほとんど木道になって歩きやすかった。沼尻に着いた。ここには無料休憩所があったが、今は焼跡だけが無残に残っていた。火事で全焼したそうだ。詳しくは知らない。

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むざんな焼け跡

キャンプ場の受付を済ませると早速テントを張った。その後はいつものように売店でビールを買い、ベンチで祝杯をあげた。(一人だけどね。)
その夜はあまり冷え込むことはなかった。心配して持ってきた冬用シュラフでは暑かった。

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大江湿原から望む燧ヶ岳

翌日は朝食を済ませると大清水に向けて出発した。6時半過ぎだった。大清水から一番のバスに乗るためだ。大清水が9時20分発だ。三平峠を越え、後は下るだけ。すれ違う人もなく、一人で黙々と歩いていく。先行するグループを追い抜き、そろそろ一ノ瀬小屋という川沿いの道での出来事だった。
カーブを曲がると、その先に黒い物体が。最初は、誰かがしゃがんで写真を撮っていろのでは?と思った。しかし、動きが変だ。ゆっくり近ずいていくと、相手もゆっくりとこちらを見た。良〜く見ると人じゃない。ク、クマだ!!

間違いなくクマだった。目の前10メートルほど先だ。小熊だ。ほんと動物園で見るのと同じだ。クマはこちらを見ると慌てて山の方に入っていった。その間自分はまったく動くことができなかった。クマがいなくなったところで、恐る恐るクマがいた道を通って一ノ瀬小屋へ向かったのである。
一ノ瀬小屋では、大清水まで乗合タクシーが運行されていたが、時間に余裕があったので大清水まで歩くことにした。途中で乗合タクシーに追い越されたものの、バスの時間には余裕で到着した。

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大清水、到着。

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バス停近くで

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バスで戸倉へ

ここから戸倉までバスで行き、戸倉で温泉に入り帰宅した。勿論、クマ遭遇の土産話付きだ。
でも、今思うと自分に向かってこなくて良かった。もし、親熊が居て、こちらに向かってきたら、、、。

クマ遭遇はほんとです。怖かったです。でも尾瀬は良いです。


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