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November 2015

20150905-6:尾瀬キャンプ(燧ヶ岳登山)

8月の終わりから続いていた雨模様の天気が、ようやく週末に晴れるという予報が出た。8月は車の納車や帰省などで、なかなか外遊びが出来ずにいた。少しづつ新しい車にも慣れてきたので、折角の天気を無駄にしないよう、外遊びに出かける事にした。
場所は、尾瀬。今年はまだ一度しか行っていない。どうせ行くなら、山も登ってみたい。という事で、今回は大清水から入り、尾瀬沼を経由し燧ケ岳に登るコースとした。宿泊は尾瀬沼ヒュッテのキャンプ場に泊まるつもりだ。前回の見晴キャンプ場では、混雑の中、3時過ぎから起こされてしまった。尾瀬沼のキャンプ場はウッドデッキの上に区切られたサイトで、その点は安心だ。

前日は、新しい車の車中泊も試してみようと、夜の出発とした。赤城パーキングエリアに着いたのは12時前。ここで車中泊だ。今度の車はシートがフラットにならない。そこでリアシートをたたみ荷室をフラットにし、そこに寝るのである。シュラフに包まると、あっという間に寝てしまった。この車でもなんとかなりそうだ。

目が覚めたのは3時半ころ。それから、赤城高原でシャキッとさせ大清水へ向かった。まだ、道路もコンビニもガラガラだった。大清水にはようやく薄っすらと明るくなりだした5時頃だった。

ここで装備を再確認し、いよいよ尾瀬だ。今回は、大清水から一ノ瀬小屋まで乗合タクシーを使った。今年から正式運行だ。これで片道一時間程の節約になる。

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今回のスタート、一ノ瀬小屋

一ノ瀬から歩き始めた。途中の湧き水でのどを潤し、一気に尾瀬沼まで歩いた。尾瀬沼ヒュッテで不要な荷物を置いていこうとしたら「キャンプ泊の荷物は預かりません。」と張り紙があった。(;д;) 仕方ないので、ビジターセンターのロッカーに荷物を置いて燧ケ岳へ向かった。

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燧ケ岳の登り始めは森林帯を行くのだが、道がぬかるんでいて歩きにくい。ここを辛抱して進むと、やがて尾瀬沼が望めるようになってくる。そして一気に開けるポイントに出る。ここからの眺めは素晴らしい。尾瀬沼を眼下に見下ろし、後ろに燧ケ岳が迫る。

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燧ヶ岳

ここで一休みすると、最後の登りに取り掛かった。最後の岩場を登ると山頂だ。尾瀬沼がときおり押し寄せるガスの中ではっきりと見渡せた。でも、チョット寒かったけど。

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尾瀬ヶ原

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尾瀬沼

山を降りるとキャンプ場の受付を済ませテントを設営した。設営を完了したのは2時過ぎだった。それから、写真を撮りに出かけたり、売店のテラスでビールを飲んで過ごした。明るいうちに食事を済ませ、テントに入ると7時前には寝ていたのである。

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今回のテントサイト

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こんな売店もありますよ

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燧ヶ岳

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大江湿原

翌朝、テントを抜け出すと雨が降った跡があった。ウッドデッキはすっかり濡れていたが雨は降っていない。軽く朝食を済ませると撤収である。デッキが濡れているとは言え撤収は楽だ。撤収を終えると一ノ瀬小屋へ向けて尾瀬沼を後にした。一ノ瀬から9時の乗合タクシーに乗り車まで戻った。それから戸倉温泉で汗を流して帰宅したのである。

久々の尾瀬、最高だぜ。

【いつものとおり尾瀬で見た花たち】

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おしまい。

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20150718-20:野麦峠 de キャンプ

野麦峠に近いキャンプ場でキャンプしてきました。
しかし、遠かったです、岐阜県に近いんですから。
ではでは。

■雨の設営
今回のキャンプ場は長野県と岐阜県の県境に近い野麦峠オートキャンプ場である。
近くには、無印良品南乗鞍キャンプ場や高ソメキャンプ場なんかがある。
朝、東京を出発し中央高速を塩尻まで進み、ここで高速を下りた。キャンプ場周辺では
買出しができるところは無いと聞いていたので、まずは買出しとお昼を取ることに
した。ここならスーパーや食事を取れるところがある。途中買出しができないことを
想定し買出しを済ませた。そして食事を取るといよいよ目的地に向かって出発である。
ここからは、どんどん山の中に入っていく。19号線をしばらく進むと、そこから右側に
折れて行く。19号線を離れてから1時間程で、ようやく今回のキャンプ場である野麦峠方面の看板が出てきた。ここを左折し、更に山の中へ。道は更に細くなった。すると、熊に注意の看板と一緒に野麦峠オートキャンプ場の看板が現れた。

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なんと、熊出没?

キャンプ場に車を進めた。午後から降り始めた雨はますます本格的に降っていた。受付を済ませると、なんと熊よけの鈴を人数分渡された。サイトにいる間はこの鈴を付けるように言われた。何でも最近、熊の目撃情報があったとのこと。大丈夫かいなぁ。

サイトは炊事場の前だった。サイトは十分な広さがあった。芝生だったのだろうが、雑草が多く生えていた。しかし、蚊が多い。雨具ですっかり覆われたなか、唯一肌が出ている顔を狙って一気に集まってくる。これを払いのけながら設営を行った。それから急いで蚊取り線香に火をつけたのだった。
今回はリビングシェルとランブルのセットである。設営してしまえば快適だ。しかし、雨は降り続いていた。

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夕方、近くの宿泊施設にお風呂に行った。ふぅ〜、さっぱりした。


■ああ、野麦峠。そして白川郷
翌日も雨だった。今日は、ちょっと遠いが白川郷へ行こうと思っていた。朝食を済ませると、早速出発だ。野麦峠を越え、高山を経由して白川郷へ向かうのだった。野麦峠を越える道は狭く、車1台というところだ。あまりすれ違う車もなく快調に走れた。途中の野麦峠には、妹を背負う像があり、チョット悲しい気持ちになる。ここにはお助け小屋もあった。


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おたすけ小屋

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ああ野麦峠の像

さぁ、ここからはは下りである。途中で道の駅に寄ったり、高山からは一部高速を使ってようやく白川郷へ到着である。しかし、連休の世界遺産。車がいっぱいだ。チョット離れた駐車場に案内され、シャトルバスで合掌造りの集落へ向かった。
多くの人で溢れていた。流れに沿って、集落へ向かっていると雨が降ってきた。慌てて軒下に駆け込んだ。しばらく、合掌造りの建物を眺めながら雨が止むのを待った。小降りになってきたところで散策の再開だ。
白川郷へは、娘が小さい頃、来ている。あれから20年以上も経過し、白川郷も変わっているんだろうが、こちらもすっかり変わってしまった。まぁ、しかたないかぁ〜。
周辺散策を済ませシャトルバス発着所に戻ると、また雨が降り出した。頃合いだと車に戻ることにした。流石に、世界遺産。多くの人が訪れていたが、こちらは早々に引き上げることにした。キャンプ場までは遠いしね。

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キャンプ場に向かう途中、野麦峠へ登る手前の集落に「日帰り入浴」の看板を見つけた。車をバックさせ、その建物に入った。そこは宿泊施設でお風呂だけでもOKだと言われた。ならばと、ここでお風呂に入っていくことにした。昨日よりは良さそうだ。それに雨も降っていたしね。
お風呂は空いていてゆっくり入ることができた。ゆっくりお風呂に入っていると、記憶が蘇ってきた。そうだ、ここは以前来たことがある。家族四人でキャンプをしていた頃、無印良品の南乗鞍キャンプ場へ来た時だ。キャンプ場のお風呂が混んでいて、ここを紹介されたのだ。キャンプを始めて間もなくの頃だったので今から20年以上も前だ。懐かしいなぁ。
そんな温泉に入り、雨のなかキャンプ場に戻ったのだった。

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日帰り入浴をさせて頂いた温泉


■終わりよければ...
最終日はようやく雨があがり太陽が顔を出してくれた。雨に濡れたグッズを乾かし撤収を行った。
山の緑に囲まれた良いキャンプ場なんだけど管理がイマイチ。コテージもあるので、そちらの管理が目一杯なんだろうか? ほんと、自然の中の良いキャンプ場だと思う。
帰りは、上高地から松本へ抜ける道から三才山トンネルを経由して関越を使って帰宅した。
まぁ、雨には降られっぱなしだったけど、撤収時は晴れてくれたので良しとしよう。久々に初めて訪れたキャンプ場だった。

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この後は車を買い替えたりして、しばらくはキャンプへ出かけられなかったのである。
この時は既に契約済み、納車待ちだったのである。約1.5ヶ月待ちだった。
次は、新しい車でキャンプかなぁ。

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20150711-12:駒出池キャンプ

ずいぶん時間が経ってしまいましたが記録という事で...。

7月、梅雨の中休みの週末。大好きなキャンプ場へ行ってきました。
長野県にある駒出池キャンプ場です。
すっかり夏を思わせる天気、緑がまぶしいなか、ソロで出かけてきたのです。
サイトは湖畔の一等地。で、なんとここでお会いしたのがエルビスさんでした。
お互いにこのキャンプ場が好きなんです。でも、まさかお会いできるとは。ビックリです。
まぁ、その後は言うまでもなく宴会へ突入となったわけです。
楽しかったですよ。ありがとうございました。

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