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September 2015

September 20, 2015

20150613-14 尾瀬

またまた、今更ではありますが...。記録と言うことで (*^-^)

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そろそろ尾瀬の季節。
ネットをチェックすると、そろそろ雪も無くなり水芭蕉の花が咲く頃である。ならばと、急遽、尾瀬へ出かけることにした。今年初めての尾瀬だ。勿論、テント泊のソロ。参考に各小屋の予約状況をネットで見てみたが、いずれもオンシーズンということもあり満室だった。

当日は、6時過ぎに自宅を出発し、一路尾瀬戸倉を目指した。沼田で高速を降りると途中のコンビニで食料を調達するつもりだったが、さすがにシーズン真っ只中、どのコンビニも既に売り切れ状態だった。数軒を確認して、ようやく手に入れることができたのはサンドイッチ1コ。さすがに、尾瀬。
戸倉に着くと既に第一駐車場は満車、さらに第二も満車だ。案内に従い、スキー場の駐車場まで進むことになった。この駐車場にも次々と車が入ってきている。恐るべし、尾瀬。
ここから鳩待峠まではバスである。キャンプ道具を入れたザックを抱え、鳩待峠へ向かった。

鳩待峠には多くの人でごった返していた。ツアーの人、グループの人、ソロの人といろいろだ。ここで最終準備を済ませると尾瀬へ入っていくのである。
今回は、直前でありキャンプ場も予約していない。尾瀬のキャンプ場は限られる。今日は見晴にあるキャンプ場に泊まることにしていた。見晴まで尾瀬ケ原をそのままいくのも、、、。結局、鳩待峠からアヤメ平を経由して竜宮、見晴へ向かうこととした。

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ここから尾瀬に

鳩待峠からアヤメ平までは林の中の登りである。しばらく進むと、登山道に雪が現れた。さらに登っていくと、林の中の登山道はすっかり雪に埋もれているのである。トレイル跡をたどりながら、ちょっとアイゼンを持ってこなかった事を後悔しつつ前へ進んだ。このコースは人が少なく静かでいい。アヤメ平までに出会った人は数組だった。

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アヤメ平への道

アヤメ平には、そこそこ人はいたものの尾瀬ケ原の比ではなかった。ここでしばし休憩を取ると、今度は竜宮に向けて下っていくのである。分岐から竜宮へ分かれる道は完全に雪で覆われていた。トレイル跡と赤印を頼りに下っていった。やがて雪も無くなり、更に下っていくと、ようやく尾瀬ケ原が目の前に現れた。竜宮である。ここからはもう一歩である。

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登り切れば山々も

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見晴に着くとキャンプ場の受付に向かった。燧小屋で受付を済ませるとサイトへ向かった。既にそこそこの数が設営されていた。自分も適当な場所を探し、テントを建てた。今回のテントは新調した二人用だ。流石にテントの中は余裕があった。この時点ではまだ余裕のあったサイトだが、水芭蕉シーズンの真っ只中、散策から帰ってくると、サイト内はビッシリとテントが建てられていた。

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竜宮と燧

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今回のテント

その夜はすっかりくたびれて、早々にシュラフに入った。天気予報では朝方から雨になりそうな予報だった。まぁ、初日が天気が良かったので良しとしよう。

翌日は、隣のテントの話し声で目が覚めた。時計を見ると3時半だ。もう少し静かに話をしてくれれば良いのに、まったく普段と変わりない声だ。その後、出発していくと静かになった。ウトウトしていると、雨が降り始めた。これが結構な降りでテントを激しく叩いた。そんなこんなで5時には起きてしまった。テントの中で朝食を済ませるとパッキング開始だ。パッキングを終えると、ザックを休憩所の軒下に置く。そして、テントの撤収だ。雨の中で手早く撤収すると軒下でテントのパッキングだ。6時過ぎだった。

今日は帰るのみ。昨日、歩いていない尾瀬ケ原をひたすら歩いた。朝という事もあり、人もまだ多くはなかった。途中で雨もあがった。

鳩待峠に着いたのは9時過ぎだった。ここからはバスで駐車場へ向かった。流石に昨日ほどの混雑ではないものの、やはり人と車は多かった。いつもの戸倉温泉は既に多くの車が止まっていたので諦め、しゃくなげの湯に向かった。ここも源泉100%、お気に入りだ。
汗を流した後は一路自宅へ向かったのだった。

今年最初の尾瀬は水芭蕉の季節、天気もまあまあと、充分楽しめた。さぁ、今度はいつ来れるだろう。


<尾瀬の花たち>
名前は調べてください。自分は知りません (^-^;

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