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November 2013

20131116:奥多摩 鷹ノ巣山登山

久々に登山に出かけました。今年は尾瀬にはまり尾瀬に通った結果、2ヶ月ぶりの登山となりました。

今回は奥多摩の鷹ノ巣山です。秋の紅葉シーズン、朝から電車も多くのハイカーで賑わっていました。奥多摩駅から東日原へバスで向かいますが、途中川乗山登山口を通るためバスも多くの人で一杯でした。バスは臨時で2台出ました。おかげで自分は座っていけましたが...。途中、川乗橋(川乗山登山口)でほとんどの人が降りてしまい、終点東日原で降りたのは数人でした。

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東日原バス停

ここから歩き始めます。しばらく車道を歩いて行くと登山道入口が現れます。これから登る稲村岩が見えます。この岩の裏側を登って行きます。

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突き出た岩が稲村岩です。

ここから登山道に入ります。最初は川沿いを歩いて行きます。紅葉はほとんど終わりに近い状況でした。

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川沿いをしばらく進み、その後は林の中の道を行きます。岩村岩を過ぎると急な林の中を淡々と進む道になります。何度もめげそうになりながら、とにかく我慢して進みます。ヒルメシクイノタワを過ぎるともう少しで山頂となります。とにかくつらかったです。ようやく到達した山頂からの眺めはすばらしかったです。

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登頂!!

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山頂からの眺め

山頂でゆっくりお昼を取ると奥多摩に向かって一気に下りました。なだらかな石尾根を奥多摩駅へ向かって歩いて行きます。途中、きれいに色づいた木々が見られました。標高1000m近辺でした。

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奥多摩駅には3時半前に到着。ビールを片手に電車に乗り込んだのでした。

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今回のコース


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20131017-20:けんち 鹿児島へ行く

いろいろあって鹿児島へ行くことになりました。鹿児島なんて初めての地、せっかくなのでいろいろ出かけてきました。良い経験になりました。(笑)

■10月19日
午前中で要件は終了。午後は鹿児島市内の探索です。ホテルに荷物を置き、市内を散策に出かけました。
鹿児島市内には有名な人たちの銅像や生誕の地があります。そこを見て回ったのです。

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大久保利通の像

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西郷隆盛生誕の地

そして、維新ふるさと館へ向かいしました。ここでは鹿児島の幕末から維新で活躍した人たちがわかりやすく展示されています。更に、地下のホールで上演される映画はなかなかでした。明治維新で活躍した人たちが描かれていました。

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維新ふるさと館

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展示

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篤姫の撮影で使われた衣装も

ただただ感心してホテルへ戻りました。当時の人たちのエネルギーは凄い。


■10月19日
午前中はJR九州バスの定期観光バスで観光地を巡りました。午前中だけのコースだったので、バスに乗車したままの所が多かったですが、コンパクトに鹿児島の観光地を回ることが出来ました。
まずは、桜島を望む展望台へ向かいました。ここから鹿児島市内と桜島が望めました。

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定期観光バス

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鹿児島の展望台より

次に向かったところは仙厳園。ここは島津藩が作った邸宅のひとつ。正面に見える桜島を庭の一つとして作られた庭園もすばらしかった。

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仙巌園から見える桜島

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仙巌園の庭園とお屋敷

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島津藩ですから...

仙巌園からいよいよ桜島へ向かいます。桜島へはフェリーで渡ります。15分程の船旅?です。

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フェリー

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次々と出ています。24時間運行だそうです。

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風の強い日でした。時折、青い空が。

桜島に渡ると展望台へむけてバスは進みます。途中、噴火の煙の中に開聞岳が見えました。ホント、富士山みたいですね。しかし、島のなかは火山灰だらけでしたよ。

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煙のむこうに開聞岳が

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展望所にて

その後、再度フェリーで鹿児島へ戻って観光バスは終了です。午前中だけですが、楽しいバスツアーでした。
さて、次は今夜の宿泊地である指宿へ向かいます。指宿へは、JR九州の売り物のひとつ『指宿のたまてばこ』という観光特急で向かいます。この特急は全席指定で、前日に確認したときは満席と言われていました。今朝、ダメもとで再度確認したところ空席有り。即、購入しました。
『指宿のたまてばこ』は通称『いぶたま』と言われているようです。なんでも浦島太郎の玉手箱にも立ててデザインされているそうです。海に沿った路線なので、座席の一部が海に向けられています。そのままで景色が楽しめるのです。(もちろん入手した席はそんな席じゃありませんでしたが...。)
さらに、停車駅に着くと車両の入口上部から霧が吹き出されます。そう、玉手箱の煙をイメージしています。とにかく、なかなかすばらしい列車でした。

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いぶたま。おもしろい塗装ですね。

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車両のなか

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座席の一部が海側へ

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わかりますか? 玉手箱のけむり

指宿から宿舎のバスで今夜の宿泊先へ向かいました。宿泊したのは休暇村指宿です。一人でも宿泊でき良いですよ。もちろん温泉も海も良かったですね。そうそう、指宿で有名な砂蒸し風呂も体験しました。

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今夜の宿泊地

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休暇村の裏は海。南国?

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快適 砂蒸し風呂

■10月20日
指宿から快速で鹿児島中央へ戻りました。ここからは九州新幹線で福岡へ向かいます。九州新幹線も乗ってみたかったのです。新幹線はどれも同じではないのです。九州新幹線は普通席の座席指定は2X2なので快適です。揺れも少なく、あっという間に博多に着いてしまいました。
博多からは飛行機で羽田へ。初めての鹿児島、そして九州新幹線と楽しい旅になりました。
機会があればもっと行ってみたいですね、九州。

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九州新幹線

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普通指定席 2X2

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快適な座席


東京へ戻ると息子の運転する車でdocomoショップへ。予約して1ヶ月、ようやく入荷したゴールドのiPhone 5sを受け取りに行きました。

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20131012-14:新潟 道院高原キャンプ

随分、時間が経ってしまいましたが、10月のキャンプレポートです。


■なんで新潟だけ?

10月の3連休は新潟県で紅葉を楽しみながら過ごすつもりだった。紅葉にはちょっと早いかもしれないが秋の静かなキャンプを楽しみに計画を立てたのである。
当日、東京は晴天、秋晴れだった。数日前から関東地区の天気は安定し、晴れが続いていた。連休も晴れ予報だった。が、しかしである、キャンプ地に選んだ新潟だけ雨の予報が出ていたのである。それは出発直前の天気予報でも変わることは無かった。

高速は車が多かったが渋滞するほどではなかった。順調に車を進め、群馬県最後のPAである谷川岳PAで休憩をとった。天気はまだまだ青空だ。ここから長さ10km以上の関越トンネルを越え、新潟県へ入る。
「トンネルを抜けるとそこは雪国だった。」は有名な小説の一節だ。勿論、この時期雪など降っているわけはなかったが、今回は「トンネルを抜けると雨だった。」なのである。あれほど張れていた天気が、トンネルを抜けると雨雲にかわり空からは大粒の雨が降ってきたのである。なんでぇぇぇ〜。(まぁ、天気予報通りだったんだけど。)
高速を下りても雨は降っていた。キャンプ場へ向かう途中で運動会を目にした。秋の運動会、本来ならば秋晴れを期待しただろうに...。
キャンプ場へ向かう途中、名水で有名な杜々の森で水を汲んでいこうとナビをセットした。案内された道は国道からはずれ、どんどん山の中へ入っていった。やがて車一台がやっと通れる程になった。以前、通った記憶もあったので構わず進むと、道路に土砂が崩れて通れなくなっていた。無理すれば行けるかもしれなかったが、片側が谷となっていて安全を考え戻ることにした。バックでUターン出来るところまで戻り、最初の国道まで戻った。戻る途中、道路脇に通行止めの看板おかれているのがわかった。(あ〜ぁ。)

買い出し後、キャンプ場に向かった。まだ雨は降り続いていた。時折強くなったり、なんとも7月の道院キャンプ、そして先日の台風の須砂渡キャンプを思い起こさせた。管理棟では焼き芋を乗せたストーブに火が入っていた。
今回の設営も雨の中だった。今回の装備は寒くなることを想定したフル装備、リビングシェルとランブリの組み合わせだ。雨の中、まずリビングシェルを設営し、そのなかでランブリを組み立てた。
すべての設営を完了し、遅い昼食を食べたときはなんだかホッとした。暖かいものを食べ、体が暖かくなってきたからだ。ツレがぼそっと、「キャンセルして天気の良い長野県へ行こうって思ってた。」と言った。確かにここのところ3連続で雨のキャンプなのだ。前回は台風まで...。
その後、温泉に行き暖まってきた。雨は相変わらず激しく降っている。てっきり今回も貸し切りかと思っていたらもう一組がいた。その夜も雨の音で何度か目が覚めてしまった。

(と言うことで、毎度の雨で写真はありません。)


■静かな湖面に浮かぶ遊覧船

翌日は朝から時折青空が見えていた。さらには太陽も顔を見せてくれた。が、すぐに厚い雲に被われてしまった。天気予報ではお昼頃から回復すると告げていた。
二日目はホワイトアウトという映画の舞台にもなった奥只見へ出かけた。キャンプ場を出ると、すぐに雨が降り出した。奥只見ダムはダム建設の際につくられたシルバーラインというトンネルを通って行く。長さは20km程もある。これが、ほとんど直線で掘られたトンネルなのである。これを抜けると奥只見ダムである。雨はまだ降っていた。ここでダム見学とダム湖の遊覧船に乗った。

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奥只見湖(ダム湖)です


湖面は穏やかで、そこに浮かぶ遊覧船がおもちゃのようだった。標高が高い分、気温も低い。さらには雨である。半袖、短パンの人はつらかっただろうなぁ。

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遊覧船

紅葉は残念ながらイマイチだった。例年、10月の後半頃だそうで、仕方がない。

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船から見えたわずかな紅葉

その後、銀山平を経由し峠道で帰った。この道、一車線しかなく、そこに対向車が現れる。待避スペースをうまくつかってパスする必要がある。更に峠道。久々に一生懸命運転をしてしまった。(十国峠やブドウ峠みたい。)途中の枝折峠では紅葉も見られたが、雨が降っていたのでそのまま下ってしまったのである。


■なんというキャンパーたち

キャンプ場に戻ると天気はにわかに回復してきた。昨晩は雨で断念した焚き火も思う存分楽しんだ。昨日と異なり、サイトもいくつかうまっていた。我々のとなりにも地元ナンバーの車がとまっていた。となりは2サイト連続したグループ向きのサイトである。そこに5台以上の車が停められていた。
隣との境は盛土で区切られていて姿は見えない。しかし、確実に盛り上がっているようだ。時折、大きな声が聞こえてきた。ちょっと、嫌な予感。
その後も、盛り上がりは引かず、結局、2時過ぎまで騒ぎは続いていた。大声で歌を歌ったり、大声を出したり。まぁ、こんな人達、まだいるんだ。ほとほとあきれてしまった。翌日、炊事場で顔をあわせたが、良い歳をした人達だった。少しは考えろ!!
このキャンプ場へは何回も来ているが、こんな人達と出会ったのは初めてだった。

翌日も朝から良い天気になった。初日に濡れたテントをしっかりと乾かすことが出来た。
その後、とちおの道の駅に寄ってから帰った。

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キャンプ場周辺で

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秋は確実に

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おしまい


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