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September 01, 2013

20130824-25:ふたたび尾瀬キャンプ

先週の事ではありますが、またまたテントを担いで尾瀬に入ってきました。コースもまったく前回と同じです。前日までは雨の予報でしたが、予報も徐々に回復方向。さぁ、どうなることやら。


早朝、自宅を出ると戸倉に向かった。駐車場に車を入れ、準備を行っていると雨が降り出してきた。天気予報では晴れはしないものの天気は回復するはずなのに...。用意を済ませると乗合タクシー乗り場に向かった。
乗合タクシーで鳩待峠に向かう間も雨が降っていた。鳩待峠に着くと雨はさらに激しくなっていた。ここで雨具をしっかり着込んで、いよいよ尾瀬に。

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だれも出て行きません

木道を進むと、水芭蕉がざっくりなぎ倒された場所があった。ひょっとすると熊のしわざ???

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だれの仕業?

山ノ鼻に着くと雨があがり薄日も差してきた。(これで天気予報通りに晴れて来るって思ったのに...。)尾瀬ヶ原に入り、気持ちよく足を進めた。

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尾瀬ヶ原です

と、しばらく進むと急に雨が降ってきた。尾瀬ヶ原は遮るものが無い。風とともに結構激しく降ってきたのである。ここで、また雨具の登場である。しっかり着込んで尾瀬ヶ原を進んだ。

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雨です

見晴の無料休憩所で昼食を取った。ここにはキャンプ場も併設されている。雨の中、設営を行っている人がいた。きれいなトイレもあり、なかなか良さそうだ。予約の必要も無い。今度はこちらでも...。

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見晴キャンプ場

見晴から白砂峠を経由して沼尻へ進む。途中でようやく雨があがってきた。その後は、花と景色を楽しみながら進んだ。

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沼尻

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天気はようやく回復してきた。尾瀬沼ヒュッテでテント場の受付を済ませテントを設営した。前回より到着時間が遅かったので奥の方になってしまった。そう、ここは予約が原則なのだが、サイトは先着順で選べるのである。

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今回のサイト

設営を終えるとさっそく大江湿原へ散策に出かけた。おっと、その前にビールで喉を潤したのは言うまでもない。美味しいね〜。
夕方の大江湿原方面は人も少なくとっても気持ちよかった。

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翌日は4時半に起床した。うっすらと明るくなりかけていた。さっそくカメラを手に大江湿原のほうへ向かった。薄暗い中、湿原や燧ヶ岳の神秘的な様子を見ることが出来た。


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朝の燧ヶ岳

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朝の大江湿原

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テントに戻ると、朝食を済ませテント撤収。6時半にはチェックアウトした。
その後、三平下で燧ヶ岳を堪能し、三平峠を経由して大清水へ向かったのである。

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天気は上々、とても気持ちいい山歩きだった。そして大清水には8時半過ぎに到着した。
9:15の一番バスで戸倉に戻ったのである。その後はゆっくり温泉で汗を流し帰路についたのである。

やっぱり尾瀬はいいねぇ〜。


【今回の尾瀬の花たち】

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【おまけ】

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尾瀬沼ビジターセンター

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長蔵小屋

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長蔵小屋売店 ここでビール飲めます

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尾瀬沼ヒュッテ この裏にテントサイトあり


やっぱ、尾瀬は良いやぁ〜。  おしまい


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