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July 2013

July 29, 2013

20130727-28:尾瀬 キャンプ

夏がく〜れば思い出すnote 
と言うことで夏の尾瀬に行ってきた。尾瀬には快適な山小屋が多く安心して泊まれるが、今回はテント持参のテン泊で行ってきた。雷や雨の音、そして鳥の声をダイレクトに感じたキャンプだった。

■今回のコース
1日目は鳩待峠から尾瀬に入った。山ノ鼻から尾瀬ヶ原を歩き、『これぞ、まさに尾瀬!!』を感じながら見晴まで。ここから尾瀬沼へ向かい、尾瀬沼キャンプ場でテントを張ったのである。

鳩待峠→山ノ鼻→見晴→尾瀬沼キャンプ場

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1日目のコース

当日は午後から雨が降るという予報の中、テントを立てるまでは...と思いながら足を進めた。そのため、コースタイムよりずいぶん早く着いてしまった。8時に鳩待峠を出発し、尾瀬沼キャンプ場に着いたのは13時だった。テントを立て終わり、一息ついていると、15時頃から雨が降り始めた。セーフ!! 後はテントの中でゆっくり過ごした。

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これぞ 夏の尾瀬

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尾瀬ヶ原

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2日目(7/28)は、尾瀬沼から大清水まで下った。ここからバスで戸倉まで戻るのだ。三平峠まで登りだが、あとはすべて下りというコースである。途中、岩清水という美味しい湧き水がのどを潤してくれる。大清水に着くと、ちょうどバスが出るところ。7:00前に尾瀬沼を出発し、9:15のバスに乗ることが出来た。ラッキー!!

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2日目のコース

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岩清水

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トータルのコース

2日目は朝靄の尾瀬沼と燧ヶ岳から始まった。

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朝靄の燧ヶ岳

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朝の大江湿原

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燧ヶ岳


■尾瀬のキャンプ場
尾瀬は国立公園内にあり、指定地以外のキャンプは禁止されている。
で、尾瀬には3つのキャンプ場がある。
 1.山ノ鼻キャンプ場
 2.見晴キャンプ場
 3.尾瀬沼キャンプ場
山ノ鼻と見晴は予約不要、尾瀬沼キャンプ場だけは要予約。尾瀬沼はウッドデッキ上の区画なのである。だから予約が必要なのである。今回の宿泊地はここ、尾瀬沼キャンプ場なのである。

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山ノ鼻キャンプ場

山ノ鼻キャンプ場は、尾瀬山ノ鼻ビジターセンター前にある。山ノ鼻のメインストリートに面しているので、ちょっと忙しない。

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見晴キャンプ場

見晴地区にあるキャンプ場。奥まった所にあるので落ち着いた雰囲気。

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今回のキャンプ地、尾瀬沼キャンプ場

今回利用した尾瀬沼キャンプ場。ごらん通りウッドデッキにテントを設営する。寝心地は悪くない。それぞれの区画が独立していて安心。サイトの位置は早いもの順。

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使用前

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使用後 雨が降っても安心

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近くには売店もあって、これOK


■尾瀬の花

今回見た花です。

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おまけ

夏の尾瀬、満喫しました。
しかし、テント担いで、よく歩いたなぁ〜。


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July 21, 2013

20130720-21:金峰山・瑞牆山 登山

前々より登ってみたかった金峰山と瑞牆山へ登ってきた。両方とも百名山。(自分はまったく興味は無いけど。)
会社の知人からも素晴らしさを聞いていた。どうせなら一気に両方とも登ってしまおうと、富士見平小屋でテン泊することにした。天気に恵まれ、すばらしい山行になった。
また、帰りに寄った増富の湯も良かった。
体の疲れとは別に充分リフレッシュできた山行だった。

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今回のコース


■金峰山(きんぷさん)

富士見平小屋でテントを設営し、金峰山へ向かった。
金峰山は山頂からの眺めもすばらしかったが途中の稜線からの景色も良かった。
その夜は富士見平小屋でテン泊。朝が早かったので即爆睡。

 7:00 登山開始(瑞牆山荘)
 7:45 富士見平小屋
       テント設営
 8:30 富士見平小屋出発
 9:15 大日小屋
11:40 山頂
12:10 下山開始
14:25 大日小屋
15:10 富士見平小屋
       テント泊


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朝の駐車場

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今夜のお宿

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富士見平小屋

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あす登る瑞牆山

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世界遺産!!

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山頂にて

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山頂は多くの人

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夏山!!


■瑞牆山(みずがきやま)

4時半起床。コーヒーとパンで朝食を済ませ、瑞牆山へ向かった。朝早かったため、登山道も山頂も人は少なく快適な登山だった。
下山するとテントを撤収し、富士見平小屋をあとにした。途中、多くの人たちとすれ違った。やっぱり人気の山だ。駐車場も多くの車が止まっていた。
下山後、増富の湯でさっぱりしてから帰路についた。この温泉、源泉が25度という鉱泉。これが妙に気持ちよかった。

5:25 瑞牆山登山開始
7:00 山頂到着
7:20 下山開始
8:30 富士見平小屋着
      テント撤収
9:15 富士見平小屋出発
9:45 駐車場着


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瑞牆山山頂にて

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八ヶ岳

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おきまりの...

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増富の湯

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20130713-15:雨のキャンプ 道院高原

今年はどういうわけか関東地区の梅雨明けは早かった。それにつれて連日暑い日が続いていた。これならば、と出かけた新潟キャンプだったが、新潟はまだ梅雨明けしておらず連日雨の日が続いているとの情報だった。当然、当日も雨の予想だった。まいったなぁ〜。


■海鮮BBQ

大きな渋滞もなく関越を新潟方面へ進めていた。群馬県までは薄曇りながら雨が降ってくる様子はなかった。しかし、関越トンネルを越えると一変。空は厚い雲に被われていた。湯沢を超えるころからポツリポツリと雨が降り出した。やがて、小出を過ぎる頃には本格的な降りになり、ときおり叩きつけるような降り方に変わったりもした。高速では視界が効かずヒヤヒヤものだ。
今回はキャンプ場に向かう前に、寺泊で食材を仕入れて行くことにしていた。長岡ICで下り一般道を寺泊へ向かった。雨は相変わらず強く降ったり弱くなったりを繰り返していた。
寺泊は天気のためか、それほど混んではいなかった。車を駐車場に入れると、さっそく買い出しだ。今回のターゲットは、今が旬の「岩かき」。これを目当てにお店を見て回った。最終的に、岩かき3ヶ、ホタテ3ヶ、エビ5尾をゲットした。

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寺泊 おさかなのアメ横

後はキャンプ場へ向かうのみ。途中で昼食をとり、なんとか設営を終えるまで今の天気が持ってくれるのを祈りつつ...。
キャンプ場で受付を済ませる間に、また雨が降り出した。なんとか、設営を済ませる間は小降りだったが、設営完了と同時に叩きつけるような雨が降ってきた。あまりのすごさに笑いがでてしまった。その後も激しく降ったり、弱まったりを繰り返していた。

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杜々の森のわき水 おいしいんだなぁ

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今回のサイト

その夜は寺泊で仕入れた食材で海鮮BBQ。久々の海鮮BBQを堪能したのだった。あいかわらず、貸し切り状態のキャンプ場には雨が降っていた。

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プリプリでした


■スノーピークと燕市

翌日は辺り一面真っ白な状態だった。ガスがかかり炊事場も見えないほどだ。雨は止んでいない。あいかわらず、時折叩きつけるような振り方だ。

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キャンプ場内はまっしろ

こんな天気では、と言うことで、今日は近くにあるスノーピークの本社を訪れることにした。ネットで確認すると工場見学もできるようだ。スノーピークと言えば、アウトドアでは知らない人はいないほど有名なブランドだ。ここには本社工場とあわせて、ショップやキャンプ場もある。こんな天気の中、どんな状況か様子を見に行くことにしたのである。
車で一時間ほどだった。広い敷地に本社工場を含めた建物が、その奥にサイトが広がっていた。まずは、工場見学だ。休日なのでオフィスや工場はお休みだが、上層フロアから眺めるオフィスはなかなか快適そうだ。工場では焚き火台の最終工程を手作りで処理していた。SPの焚き火台はここで生産されているそうだ。その後は、リペア部門。多くの修理品が並んでいた。ひょっとしたら自分の修理もここで??? 
そうそう、ここではスペースの一部をレンタルしているそうだ。当日も結婚披露宴が行われるそうだ。まさに準備中だった。もちろん道具はSP製だったけど。
キャンプ場では、道院の貸し切り状態とは違って、多くの人達がキャンプをやっていた。

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スノーピーク

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ショップ外観

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結婚披露宴

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キャンプ場

その後、食事をとるために市街地へ移動した。そこで次の目的地を検討、燕市産業史料館へ行くことにした。ここは、燕の産業で有名な金属加工に関する展示などがあった。プレスや打ち出し技術、そして研磨などに関する展示がされていて興味を持って見学できた。さすが金属加工の燕だ。燕の金属加工に魅せられるまま、近くの洋食器販売所へ向かった。

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展示品

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こんな展示も

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展示いろいろ

その後、サイトに戻ると雨は小降りになっていた。今回、ようやく守門岳が見えたのはその一瞬だった。またすぐにガスに被われてしまった。
サイトは今朝、シンプルモードとして不要なものはすべて車に積み込んでしまっていた。テントもタープの下に移動しておいた。もちろん、その晩も雨は激しく降っていた。

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シンプルモード


■撤収

撤収当日も朝から霧がかかってほとんど何も見えなかった。雨も時折激しく降っていた。そのなか、朝食を済ませると雨の合間に撤収を開始した。細かなものは既に車の中、大物のテントとタープの撤収がメインだった。濡れたものをビニールにつっこみ、すべての撤収を終えたのは9時前だった。(いつもより早い!)
管理棟で挨拶を済ませ、3日間貸し切り状態だった道院高原を後にした。山をおりると霧は晴れ、ときおり日も射していた。
久々に雨に降られっぱなしキャンプだった。

東京へもどると天気は晴れ。さっそく、濡れたテントやタープを乾かした。

おしまい

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July 09, 2013

20130706-07:茶臼山・縞枯山と駒出池

■展望きかず、風強し
今回は佐久での定宿であるホテルで朝食をとってからの出発である。昨日で仕事は完了し本日からプライベートなのである。
今回の目的地は麦草峠の周辺である。しかし、天気がイマイチ。天気予報では土日は晴れの予報であるが、八ヶ岳には全体に雲がかかっていて麓も良く見えない。とは言っても久々のヤツ(八)である。とりあえず出発地点である白駒池の駐車場へ向かったのである。
車を駐車場に止め降りるとビックリ、寒いのである。佐久市内は朝から蒸し暑かった。それが2000mを越える地点ではまったく違った。あわててレインウェアのジャケットを着込んだのである。

さて、今回のコースは麦草峠から茶臼山・縞枯山を登り、五辻経由で麦草峠へ戻るコースとした。

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今回のコース

麦草ヒュッテでは、あたりは真っ白。これから登る茶臼山はもちろんのことすぐ近くのヒュッテさえガスに霞んでいた。そこを茶臼山に向け登山を開始した。北八ヶ岳に位置する今回の山はもともと登山する人が多いほうではない。今日のような天気では更に人が少ない。そんななか久々の北八に足を進めたのだった。

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麦草ヒュッテ

しかし、相変わらず天気は回復せず、時折パラパラと来る始末。本降りにはならなかったが、山全体が霧で覆われ林の中の登山道は薄暗くさえあった。ちょっと、不気味な気持ちになりながらも、前に歩く先行者を見つけるとホッとしたりもした。
そんななか、きっと夢中になって歩いたんだろう。いつもより早く山頂についてしまったような気がした。天候がイマイチなのでかえって暑くも無く軽快に足を進める事が出来たからかもしれない。でも、展望はまったくきかず、稜線上では強い風とガスで歩くのにもシンドイ状態だった。

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茶臼山山頂。展望台は1分も居れなかった

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茶臼山と縞枯山の中間地点

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縞枯山展望台分岐 展望きかず

縞枯山山頂近くの稜線上では、風がもろに体をゆすり、近くの木が大きく揺れていた。そんな状態なので、そうそうに下山してきたのである。そうそう、縞枯山山頂からの降り口がきれいに整備されていたのは助かった。急なくだりに足を取られながら下る所がしっかりとした階段に整備されていた。整備された方々に感謝である。

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縞枯山荘 風つよし

結局、今回の山歩きは「展望きかず」「風強し」ではあったが、この時期にしては人は少なく、そこそこ満足した山歩きだった。

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満足!!


■最初に言ってよ
山から下りると駒出池キャンプ場へ向かった。駒出池キャンプ場も、そろそろ賑わってくる季節となる。
管理棟で受付をすると、本日は第1サイトと第2サイトは貸切だと言われた。駒出池の周辺のサイトなのに...。どうも地元の方々のイベントが行なわれるためのようだ。しかたないかぁ〜。でも残念。

今回は第3サイトに設営することにした。フリーは第3と第4に限られてしまったためか、いつもの駒出池より混み合っている様に感じた。でも、充分余裕はあったけど。

今回もムササビタープとランブリソロの組み合わせだ。相変わらずムササビタープの設営は癖がある。
なんとか設営を終えると早速プシュ!!。

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今回のサイト

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その後はお決まりの一人宴会である。心地よい酔いと焚き火の匂いに満足した一夜だった。キャンプ場も風が強く、夜も時折、テントを押し込めるほどだった。夜に雨がぱらついたが翌朝にはすっかりあがっていた。空も青空が出てきた。

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あさぁ〜

朝食を取るとさっさと撤収を済ませ、駒出池を出発した。途中、リエックスの湯で汗を流し帰宅した。
東京へ着いてビックリした。熱風なのである。関東は梅雨明けした。この暑さにエアコンの効いた部屋に飛び込んだのだった。


おしまい。

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