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June 2013

June 23, 2013

20130615〜17:初夏の信州旅(2)猿の温泉と白根山、草津

1日目は坂城のバラ祭り、そして松代で象山を見て回った。その後、長野市のホテルに泊まったのである。
2日目は長野と言ったら忘れることが出来ない善光寺からスタートである。

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善光寺ですよ

善光寺ではいろいろお願い事を。最近、気になることやお願い事が多いのです。ツレはしっかりお守りも手にしていました。

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善光寺周辺を散策した後、本日の目的地である地獄谷温泉に向かったのです。この温泉、何が有名かって、猿が温泉に入る温泉なんです。以前、テレビCMでもやってました。小さい頃、親父に連れられて出かけたような記憶があるんですが、自分で行くのは初めて。さぁ、どんなところ何でしょ。

湯田中温泉の先を進み、更に山の中へ細い道を入っていった先にあります。どんづまりにある駐車場に車をおいて、そこから15分ほど歩きます。すると、まず目に付くのがこれ。自噴泉です。

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吹き上げてます

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その先をさらに登ります。すると公園入口があり、そこで入場料を払ってなかに入ります。すると、そこには...

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猿の世界が

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しっかり寝ているのです

そして、その先の温泉には猿が気持ちよさそうに入浴していました。猿はまったく人間を気にせず自由にくつろいでいました。お邪魔しましたハイ。

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おい、良い湯だなぁ〜

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まったり

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おっ、なんですか?

猿の温泉を訪れた後は、いよいよ今日の宿泊先である草津へ向かいます。地獄谷から草津へ向かうには白根山を越えていく事になります。高度を上げて、まずは横手山を越えます。霧でまったく展望が効かなかったところ、急に視界が開けてきたのです。曲がりくねった道路が高度感を増します。

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横手山より

そこからしばらく登ると白根山に到着です。ここは、結婚したばかりの頃、初めて買った車でツレと来た事がありました。そうそう、長野の友達も来てくれたっけ。
懐かしい思いのなかお釜を見てきました。昔と違って、近くでは見ることが出来ないんですね。

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白根のお釜

お釜を降りてくるとガスがかかってきました。雨もぱらついてきました。そこで白根山を後にし、今夜の宿泊先である草津温泉に向かったのでした。
草津の宿では源泉掛け流しのお風呂を堪能してきました。良いお湯でした。そしてビールも美味しかったです。

翌日は草津温泉の真ん中で湯もみ見学。熱い温泉だからなんですね。もちろん自分も体験してきましたよ。

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そして足湯も入ってきました。熱い温泉が気持ちよかったです。ビール飲みてぇ〜。

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足湯

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草津の湯を堪能した後、自宅に向けて車を走らせたのでした。
楽しい信州の旅でした。

でも、やっぱりキャンプが...

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20130615〜17:初夏の信州旅(1)坂城バラまつりと佐久間象山

いやぁ、キャンプでも登山でもありません。
久々に休みが取れたので旅行に出かけました。場所は信州。
いつもと同じジャン(笑)

■6/15 坂城バラまつり・松代 佐久間象山
当日、目的地を信州は松代へセットして上信道を目的地に向け車を走らせた。ナビは坂城インターで降りるように指示していた。インターを降りると道路沿いに置かれた看板に目がいった。『坂城バラまつり会場は左折』。急ぐ旅ではない。『バラまつり』という言葉にひかれ、看板に沿って車を進めていったのである。
会場は河川敷にある公園だった。満開のバラがいろいろ咲いている。種類がいろいろあり、花の姿もすばらしい公園です。

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公園です

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バラです

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こんな公園です

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公園の横をしな鉄が

坂城でバラを見た後、松代へ向かいました。松代は以前来たことがあったので、今回はちょっと外れた佐久間象山記念館とその近くの佐久間象山神社へ行きました。佐久間象山は今年の大河ドラマ『八重の桜』にも出てきた人物ですよね。

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佐久間象山神社 学問の神様です

神社の横には佐久間宅跡もありましたよ。

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佐久間宅跡

その後、近くの武家屋敷、横田邸を見学しました。なかなか趣のある建物でした。

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横田家

もう一つ、気になるところへ行きました。それは松代象山地下壕です。松代に地下壕を掘り、戦争末期に政府を移転させる計画もあった場所だそうです。ヘルメット着用で中に入ります。奥に入るにつれ、空気がヒンヤリしてきて気持ちまでヒンヤリしてくるのです。ちょっと不気味になり、早々に引き上げてきました。

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地下壕の入口

地下壕を出ると雨が降ってきました。ちょっとしんみりとした気持ちの中、暖かい雨を受け今夜のホテルに向かったのでした。今夜は、長野県庁の向かいにあるホテルに宿泊です。まぁ、たまにはいいかぁ〜。

つづく

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June 11, 2013

20130609:鷹ノ巣山登山

梅雨と言いながら良い天気が続いている。もったいないので近場の奥多摩へ行ってきました。

■早く帰宅されることを...
当日の青梅線は登山客で一杯だった。自分も奥多摩駅着7時17分の電車に乗っていた。奥多摩駅に着くと一斉にバス停に向かっていった。自分も急いで駅前のバス停の列についた。既に多くの人が並んでいた。
今日の目的地は鷹ノ巣山。奥多摩駅からバスで30分の程の東日原からのスタートだ。東日原行きバスの列に並んでいると、年配の女性の方がチラシを持って並んでいる人たちに話しかけていた。順に紙を配りながら、自分の所にも来た。
話を聞くと、旦那さんが6/4に日原方面に登山に出かけたまま帰っていないとの事だった。そのため、奥さん自らバスに乗る人たちへお願いしているのだ。6/4とは5日前だ。なんとも切ない話だ。早く戻ってこられることを祈らずにはいられなかった。そして、自分は絶対帰ってこようと。

■登り、登り。とにかく登るのです
バスは臨時便が出るほど多くの人で賑わっていた。その大半が途中の川乗橋で降りていった。川苔山への登山口だ。流石に人気のある山だこと。鷹ノ巣山は終点の東日原で降りる。降り立った人々はそれぞれ準備をすると歩き始めた。そのほとんどが鷹ノ巣山方面に向かっていた。

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東日原バス停 ここが終点

登山口は民家の横である。看板に沿って登山道へ入っていく。時刻は8時過ぎだった。

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登山道入口

ここからはひたすら登り。まずは稲村岩までが急な登りとなる。我慢我慢で登ること1時間、ようやく稲村岩分岐に到着した。9時だった。おおよそコースタイムどおりだ。

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稲村岩分岐

さすがの登りに稲村岩はパス。休憩を取ると更に上を目指した。その後も急な登りは変わらず、ただただ登るのみ。稲村岩尾根を黙々と登って行く。この辺りまで来ると、追い越し、追い越されで、だいたい一緒になる人が決まってくる。皆、黙々と登るのみ。
途中は、まさに新緑。緑がきれいでした。

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新緑がきれいです

ほとんど展望が効かない道をひたすら登ること2時間。林の中を抜けると一気に視界が開けた。山頂だ。汗ビッショリになりながら、なんとか山頂に到着した。残念ながらモヤがかかったように、展望はイマイチはっきりしなかった。

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山頂!!

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山頂からの眺め イマイチ!

11時到着。登り初めて約3時間だった。(まぁまぁかな?)
山頂では皆、ゆっくりと休憩していた。自分もここで昼食とした。景色を眺めながらの昼食は最高だ。

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山頂の様子

11時50分、山頂を奥多摩駅にむけて出発した。

■気持ちいい尾根道を奥多摩へ

下りはダイレクトに奥多摩駅を目指すコースである。鷹ノ巣山からはほとんど下り。ただ距離は長い。つまり、それだけ時間がかかると言うことである。鷹ノ巣山を下ると、ツツジ?の花が咲いていた。

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ツツジ?

後はひたすら気持ち良い尾根道を下っていく。なかなか気持ちいい道だ。

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こんな道をくだります

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こんな道も

とにかく奥多摩駅の標識にそって下っていきます。途中、六ッ石山分岐を通過したのが13時。山頂から約1時間だ。そのまま石尾根を下り、最後に細い道から舗装路にでた。

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登山道はここまで

あとは舗装路を下っていく。途中、所々に近道の表示が出ている。それに従って下っていくとやがて奥多摩駅前の通りに出た。駅まではもうちょっとだ。
いやぁ、歩きがいのあるコースだった。後でGPSを確認したら距離は16kmだった。お疲れさん。

奥多摩の駅には15時に到着した。下りも約3時間だった。

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今回のコース


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June 08, 2013

20130608:高幡不動 あじさいまつり

高幡不動へ行ってきました。
いろいろお願いすることがあったので...
ちょうどアジサイまつりやってました。
いろんなアジサイが咲いてました。

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高幡不動は多くの人で賑わってました

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June 02, 2013

20130601:高尾山トレッキング(陣馬山・景信山・高尾山)

関東地区は梅雨に入ったと言いながら良い天気となった6/1。急遽、高尾山へ行くことになった。
が、自分は少し歩きたかった。そこで、自分は陣馬山から高尾山へ、ツレはケーブルカーを使って高尾山へ。高尾山で落ち合うことにした。
朝早く高尾駅へ向かい、そこから陣馬高原下までバスで行く。バスは始発の陣馬高原下行きである。高尾駅前のバス停には既に長い行列が出来ていた。やっぱり、同じような考えの人は多い。
陣馬高原下までバスで30分程度。結局、自分は立ちっぱなしだった。陣馬高原下に着くと皆、それぞれに準備を始め陣馬山に向かって出かけていった。自分はゆっくりと用意を済ませていたら最後になってしまった。

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陣馬高原下バス停 トイレもあります

バス停からしばらく舗装路を歩き、途中から陣馬山への登山道に入った。途中、先行していた人々を数組パスし1時間半ほどで陣馬山の山頂に到着した。山頂には白い馬のモニュメントと、その向こうには富士山を望むことが出来た。しかし、海はまったくかすんで見ることは出来なかった。スカイツリーも同様だ。ザンネン。

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山頂から望む富士山

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茶屋越しに望む富士山

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陣馬山といったらこれでしょ。

陣馬山山頂で休憩し、その後は景信山へ向かった。ここからは急な登りは無く、尾根沿いの道を行く。時折吹く風と鳥の声が気持ちよかった。高尾山の待ち合わせを気にしつつ、景信山へ急いだ。
景信山ではほとんど休憩することもなく、そのまま高尾山をめざした。

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景信山の茶屋

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あいかわらず眺めはイマイチ

景信山を越えたところでツレから連絡が入った。もう、高尾山に着いたと言う。ちょっと予定より早い。そこで、落ち合うポイントをモミジ台とした。さぁ、がんばろう。
そこからは急ピッチで足を進めた。ようやくモミジ台に着いたのはお昼近くだった。そこでツレと合流した。空いているベンチを探し、そこでお昼にした。途中の道では、皆それぞれシートを広げたりしてお昼を食べていた。
そこからはツレと一緒に高尾山を見物しながら下った。しかし、人が多い。大混雑の中を薬王院を経由して下山した。途中で高尾山口とJR高尾駅の分岐、そこをJR高尾駅方面へ下りることにした。道は登山道になり、しばらく行くと舗装路に出た。そこをしばらく歩くとJR高尾駅だ。


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高尾山はミシュラン三つ星

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こんな人も居たそうな

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薬王院

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腰の痛みが無くなりますように

と言うことで、自分にとってもツレにとっても良い一日だった。

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今回のコース。約20kmほどのコースでした。


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