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May 2013

May 26, 2013

20130518-19:駒出池キャンプ (驚きの出会い)

■あっ、なんで居るのぉぉぉ〜

相変わらず仕事で佐久に来ていた。昨日までは二日続けての接待。いずれもお開きになったのは12時過ぎだった。今日はゴルフに出かける相手をお送りしたところで仕事モードは終了。その後はプライベートタイムである。ホテルの部屋に戻り、着替えを済ませると、気持ちは完全に切り替え完了である。(ちょっと二日酔い気味だけど、、、。)

チェックアウトを済ませると、車を駒出池に進めたのである。食材を調達するために、いつものスーパーに立ち寄った。オープン時間が気になり、ネットで調べたら9時。それにあわせて車を進めた。スーパーに着いたのは9時過ぎ、ちょうどオープンしたばかりだ。二日酔い気味の頭で食材選びである。スーパー内をウロウロしたけど、結局買ったのはいつもと同じようなものばかりだった。レジで精算を済ませ、クーラーボックスに詰め込んでいた、まさにその時だった。何気なく他のレジに目を向けると、こちらを見ながらニコニコしているおっさんがいた。
『あっ、なんでぇ〜』
『やっぱり!!』
そこに居たのは、なんとElvisさんだったのだ。
『これから?』
こんなところで会ったのだから聞くまでもないことだが、思わず聞いてしまった。
『そう』
『じゃぁ、一緒に行きましょう。』

まったく、偶然とはいえびっくりだ。だって、ホテルで相手ともう少し話していたら、出発に時間がかかっていたらetc、こんなところでバッタリなんてことにはならなかっただろう。
でも、ほんとビックリ。何年ぶりだろう?


■親父たちのキャンプ

駒出池に着くと受付を済ませ、さっそくサイト探しである。すでに1号サイトの一等地にはタープが張られ先客がいた。昔のElvisさんなら、間違いなく、その上のトーテムポール横を指定したはず。なのに、今日はどこでも良いと言うのである。お互い歳をとると、荷物を運ぶのがシンドくなるのだ。妙に納得。結局、1号サイトの対岸に設営することにした。
今回、自分の目玉は、最近新調したタープ『ムササビウィング焚火バージョン』の初張りだ。なんとか設営を完了して横を見ると、Elvisさんはフル装備だった。メッシュタープにもろもろ。
設営が完了すると、流石に親父たちです。手にビールを持ちプシュ。この瞬間がたまらないのでした。
その後は、以前のオフのように只々飲んで話していたのでした。

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今回の目玉、ムササビタープ

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Elvisさん装備

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おやじたち

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お疲れさまです

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Facebook中?です


■Elvisさん、健在

我々のサイトの近くにデーキャンプで訪れた家族連れがいた。そのなかに小さな子供達がいた。自分もElvisさんも子供は嫌いじゃない。さっそくElvisさんが子供達の相手を始めた。このあたりは以前と変わりない。Fcampのオフでも、子供達の人気ものだったっけ。
彼らは帰り際、何度も『バイバイ』って言っていた。こちらもあわせて手を振ってあげた。

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遊んでる? いや、遊ばれてる


■また会いましょう

翌日は6時過に目が覚めた。テントから出ると既にElvisさんは野鳥の観察をしていた。自分はまったく鳥の名前はわからないが、Elvisさんは○○○とか、△△△とか言っていた。(タイシタモンダ。)
朝食を済ませると、いつもの癖で、ダラダラと撤収を始めてしまった。それを見てElvisさんも撤収を開始した。ちょっと悪いことをしたかもしれない。せっかくきたのだからもう少しゆっくりしたかったんじゃないだろうか。ゴメン、Elvisさん。

撤収を完了したのは10時だった。昨晩、話題となったFacebookへ入ることと、また一緒にキャンプをすることを約束し、それぞれの帰路についたのだった。
ありがとう、Elvisさん。

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また、ご一緒しましょう


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20130503〜06:須砂渡憩いの森キャンプ

■阿佐ヶ谷からの出発

今回のキャンプは当初、GWの混雑を避け数日早い日程を予定していた。しかし、ツレの都合がつかず日程を変更することになったのである。完全にGW真っ只中の日程である。更に出発日の午前中に阿佐ヶ谷で用事ができてしまった。ということで、その用事が済むのを待って、阿佐ヶ谷からキャンプ場へ向かうことにしたのである。
ツレは先に阿佐ヶ谷へ向かい用事を済ませ、それにあわせて自分が車で阿佐ヶ谷へ向かった。連休後半の初日、どうせ朝早く出かけても渋滞だろう。ならば午後からの方が渋滞もなくなっているはず。と甘い?期待も持って出かけたのだった。

阿佐ヶ谷を出発したのは12時過ぎ、直ぐに練馬から関越に乗ると一路安曇野インターを目指した。車は鶴ヶ島までは順調に流れた。「この分で行けば予定より早く着くかも」、なって思っていたらいきなりの渋滞である。「渋滞は朝のうちに終わったんじゃないの?」って言いながら、渋滞の列についたのだった。結局、上信越道にはいり軽井沢を越えるまで渋滞は続いた。

安曇野インターで高速を降りると、そのままキャンプ場へ向かった。まずはチェックイン。着いたのは5時過ぎだった。急いでテントを設営した。今回のテントは最近ほとんど見なくなったロッジテントのミネルバである。もう20年選手である。今回は、これ一つのみ。設営を終えたのは18時過ぎ。いやぁ、やれば出来るものです。1時間で設営完了。
その後は、お風呂と買い出しに出かけ、落ち着いたのは20時をまわっていた。

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20年選手のミネルバです


■塩の道祭り

翌日も良い天気だ。今日は、白馬の塩の道祭りに出かける事にした。このお祭り、普通のお祭りじゃなくって、新緑の季節、北アルプスを見ながら自然の中を歩こうというお祭り?。3日間の予定で、小谷村、白馬、大町とそれぞれ順番にコースを歩くものなのである。今日は白馬のコースが開催されるのだ。歩く距離は12~3キロ程度。途中、地域の方々からの『お持てなし』もあるという。楽しみに出発地点へ向かった。
出発地点は白馬道の駅近く。指定された場所にクルマを止めると準備をし、出発地点へむかうシャトルバスの行列に並んだ。次々と参加者が集まってくる。なかなか盛況なお祭りのようだ。

出発地点は青木湖のほとり、青木湖キャンプ場である。バスを降りると受付で受付を済ませた。出発式が行われ、いろいろな格好に扮装したエキストラの方々(地元の人々がほとんど)を交え、いよいよスタートである。多くの人が、先頭の旗持ちに続いて歩き始めた。
多くの人のなかで歩くのはちょっとしんどいが、やがて列も延びてきてゆっくり歩けるようになってきた。青い空と白い雪を抱いた北アルプスの山々、足下に咲く花々、とても気持ちよかった。
途中、オカリナの音色が聞こえてきた。道の傍らで数人のグループがオカリナを演奏していた。ちょうど一曲終わったところで、皆さんから拍手。おぉ、いいなぁ~。この雰囲気。

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出発式直前です

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出発式には地元の太鼓も

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オカリナ演奏です。よかったです

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こんな姿の方も歩いてます

今回のコースは、自然園の一部を歩いたり、線路の横を歩いたり、お寺や神社を巡ったりとなかなか趣向が凝らされていた。途中で頂く地域の方々の『お持てなし』もうれしく、感謝して頂いた。

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悪代官登場!! 村長さんでした

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自然園のなかを歩く

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こんな道もありました

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北アルプスの山々

そんな中で、最後のクライマックスである嫁入り行列の写真撮影があった。花嫁行列が北アルプスをバックに進む姿はなかなかすばらしかった。これを撮影するために来ている人も多いようだ。

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花嫁?です

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出発前の面々

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行列の始まり

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エキストラの行列

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花嫁行列はつづく

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こどもたちも

そんなこんなでゴールしたのは1時過ぎだった。そして記念品を頂き終了である。
で、これがすべて無料なのである。来年も来ちゃおうかなぁ。
その後、頂いた割引券で温泉に入って汗を流し、キャンプ場に戻った。いやぁ、おもしろかった。


■レンタサイクルで安曇野を

次の日は上高地へと思っていたのだが、さすがに前日の塩の道祭りがこたえ、安曇野周辺をまわることにした。駅前でレンタサイクルを借りて、周辺サイクリングに出かけた。パワースポットの穂高神社やワサビ田、早春賦の碑などを見て回った。

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穂高神社

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大雪渓は我が家の一押しでした

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等々力家庭園

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ワサビ田のなかのボート

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ワサビ田

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北アルプスの山々

途中から見える北アルプスの山々がすばらしかった。しかし、車の渋滞が激しい。自転車でコンパクトにまわるのも良いかもしれない。
本日は、ここまで。温泉に入り連休最後の夜を焚き火で過ごしたのでした。


■帰りも渋滞???

いよいよ10連休の最終日になってしまった。朝食を済ませると、いつものようにダラダラと撤収を開始していた。昨晩からキャンプ場はすっかり空いてしまい、サイトも数組いるのみだった。今日も天気が良い。じっくりとテント類を乾かし撤収である。今回のミネルバ、次に使うのはいつだろう? しっかり乾かして撤収しなければ。

撤収を終えたのは11時前だった。管理棟に挨拶をして一路、自宅に向かった。渋滞情報を聞きながら、選んだ道は上信越道である。順調にクルマを進めたものの、藤岡ジャンクション、花園とそれぞれ渋滞。その渋滞も何とかクリアし、ようやく自宅に辿り着いたのである。

さぁ、明日から仕事。まいっちゃうなぁ~。

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20130501〜02:駒出池キャンプ

■今年初の駒出池

今年のGWはなんと10連休なのである。(うちの会社もこういう所だけ人並みなんだけど...)
10連休ともなると、あれもこれもといろいろやりたいことは頭に浮かぶけど、具体的な計画は後半のキャンプのみ。で、連休が始まるといろいろあって、ぽっかり空いた5/1と5/2。「これは、キャンプでしょ。今でしょ。」と、出かけてきたのが今年初の駒出池でした。


■湖畔サイトは寒かった

流石に連休合間の平日とあって、駒出池も数える程度の人だった。湖畔も駐車場側はガラガラ状態。反対側のサイトにはすでに数泊しているようなテントがきれいに張られていた。そこで、今回は怪しいパオの横の湖畔にサイトを決め設営をした。
今回も?ソロである。適当に設営すると、湖畔に向けイスとテーブルをセットした。そしてプッシュ。この瞬間がいいよねぇ。
しかし、駒出池を抜けて吹いてくる風が冷たい。だんだん体が冷えてくる、内からも外からも。とても5月の陽気ではない。4月初めのようだ。寒くて寒くてたまらない。周りが明るいうちから焚き火を始めた。でも、やっぱり寒くて、そうそうにテントに引き上げたのでした。
翌朝、車には霜が、そしてコッヘルには氷が張ってました。おぉ寒っ。

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今回のサイト

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対岸のサイトもガラガラ

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駒出池にも水芭蕉が

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桜も


■後半戦へ

今年初めての駒出池は例年に無い寒さだった。
翌日はしっかりテントを乾かし、撤収をした。明日から始まる後半の連休にあわせてなのか、朝から設営を始めている人達がいた。自分の居たサイトも、あとから来たソロキャンパーに譲って、駒出池を後にした。

さぁ、明日からはGW後半戦、須砂渡キャンプだ。

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鯉のぼりだ

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May 18, 2013

ヤッター!!

ヤッター!!
駒出池でキャンプ中です。
偶然にも、買い出しをしていたスーパーのレジでこの人と遭遇。そのまま、キャンプしてます。偶然とはいえ、ビックリです。今日もお酒がおいしいです。Elvisさん、ありがとう。

キャンプの模様は後程ゆっくりと。

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