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May 26, 2013

20130503〜06:須砂渡憩いの森キャンプ

■阿佐ヶ谷からの出発

今回のキャンプは当初、GWの混雑を避け数日早い日程を予定していた。しかし、ツレの都合がつかず日程を変更することになったのである。完全にGW真っ只中の日程である。更に出発日の午前中に阿佐ヶ谷で用事ができてしまった。ということで、その用事が済むのを待って、阿佐ヶ谷からキャンプ場へ向かうことにしたのである。
ツレは先に阿佐ヶ谷へ向かい用事を済ませ、それにあわせて自分が車で阿佐ヶ谷へ向かった。連休後半の初日、どうせ朝早く出かけても渋滞だろう。ならば午後からの方が渋滞もなくなっているはず。と甘い?期待も持って出かけたのだった。

阿佐ヶ谷を出発したのは12時過ぎ、直ぐに練馬から関越に乗ると一路安曇野インターを目指した。車は鶴ヶ島までは順調に流れた。「この分で行けば予定より早く着くかも」、なって思っていたらいきなりの渋滞である。「渋滞は朝のうちに終わったんじゃないの?」って言いながら、渋滞の列についたのだった。結局、上信越道にはいり軽井沢を越えるまで渋滞は続いた。

安曇野インターで高速を降りると、そのままキャンプ場へ向かった。まずはチェックイン。着いたのは5時過ぎだった。急いでテントを設営した。今回のテントは最近ほとんど見なくなったロッジテントのミネルバである。もう20年選手である。今回は、これ一つのみ。設営を終えたのは18時過ぎ。いやぁ、やれば出来るものです。1時間で設営完了。
その後は、お風呂と買い出しに出かけ、落ち着いたのは20時をまわっていた。

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20年選手のミネルバです


■塩の道祭り

翌日も良い天気だ。今日は、白馬の塩の道祭りに出かける事にした。このお祭り、普通のお祭りじゃなくって、新緑の季節、北アルプスを見ながら自然の中を歩こうというお祭り?。3日間の予定で、小谷村、白馬、大町とそれぞれ順番にコースを歩くものなのである。今日は白馬のコースが開催されるのだ。歩く距離は12~3キロ程度。途中、地域の方々からの『お持てなし』もあるという。楽しみに出発地点へ向かった。
出発地点は白馬道の駅近く。指定された場所にクルマを止めると準備をし、出発地点へむかうシャトルバスの行列に並んだ。次々と参加者が集まってくる。なかなか盛況なお祭りのようだ。

出発地点は青木湖のほとり、青木湖キャンプ場である。バスを降りると受付で受付を済ませた。出発式が行われ、いろいろな格好に扮装したエキストラの方々(地元の人々がほとんど)を交え、いよいよスタートである。多くの人が、先頭の旗持ちに続いて歩き始めた。
多くの人のなかで歩くのはちょっとしんどいが、やがて列も延びてきてゆっくり歩けるようになってきた。青い空と白い雪を抱いた北アルプスの山々、足下に咲く花々、とても気持ちよかった。
途中、オカリナの音色が聞こえてきた。道の傍らで数人のグループがオカリナを演奏していた。ちょうど一曲終わったところで、皆さんから拍手。おぉ、いいなぁ~。この雰囲気。

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出発式直前です

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出発式には地元の太鼓も

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オカリナ演奏です。よかったです

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こんな姿の方も歩いてます

今回のコースは、自然園の一部を歩いたり、線路の横を歩いたり、お寺や神社を巡ったりとなかなか趣向が凝らされていた。途中で頂く地域の方々の『お持てなし』もうれしく、感謝して頂いた。

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悪代官登場!! 村長さんでした

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自然園のなかを歩く

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こんな道もありました

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北アルプスの山々

そんな中で、最後のクライマックスである嫁入り行列の写真撮影があった。花嫁行列が北アルプスをバックに進む姿はなかなかすばらしかった。これを撮影するために来ている人も多いようだ。

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花嫁?です

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出発前の面々

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行列の始まり

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エキストラの行列

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花嫁行列はつづく

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こどもたちも

そんなこんなでゴールしたのは1時過ぎだった。そして記念品を頂き終了である。
で、これがすべて無料なのである。来年も来ちゃおうかなぁ。
その後、頂いた割引券で温泉に入って汗を流し、キャンプ場に戻った。いやぁ、おもしろかった。


■レンタサイクルで安曇野を

次の日は上高地へと思っていたのだが、さすがに前日の塩の道祭りがこたえ、安曇野周辺をまわることにした。駅前でレンタサイクルを借りて、周辺サイクリングに出かけた。パワースポットの穂高神社やワサビ田、早春賦の碑などを見て回った。

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穂高神社

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大雪渓は我が家の一押しでした

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等々力家庭園

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ワサビ田のなかのボート

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ワサビ田

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北アルプスの山々

途中から見える北アルプスの山々がすばらしかった。しかし、車の渋滞が激しい。自転車でコンパクトにまわるのも良いかもしれない。
本日は、ここまで。温泉に入り連休最後の夜を焚き火で過ごしたのでした。


■帰りも渋滞???

いよいよ10連休の最終日になってしまった。朝食を済ませると、いつものようにダラダラと撤収を開始していた。昨晩からキャンプ場はすっかり空いてしまい、サイトも数組いるのみだった。今日も天気が良い。じっくりとテント類を乾かし撤収である。今回のミネルバ、次に使うのはいつだろう? しっかり乾かして撤収しなければ。

撤収を終えたのは11時前だった。管理棟に挨拶をして一路、自宅に向かった。渋滞情報を聞きながら、選んだ道は上信越道である。順調にクルマを進めたものの、藤岡ジャンクション、花園とそれぞれ渋滞。その渋滞も何とかクリアし、ようやく自宅に辿り着いたのである。

さぁ、明日から仕事。まいっちゃうなぁ~。

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