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March 2013

March 20, 2013

20130320:桜 春!!

今年はいったいどうしちゃったんでしょ???

まだ3月だというのに、東京では夏日になったり、春を通り越して夏になったような陽気が続いています。
そのため桜もすっかり咲き始め、本日は五分咲き、一部満開と言ったところです。これじゃ、3月中に散ってしまうかも...。

本日の桜と公園で見かけた花々です。

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春だぁ〜!!

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20130309-10:毛無山登山と朝霧高原キャンプ

■冬はどこ行った?

ここ数日佐久は非常に暖かかった。例年のこの季節まだまだ一桁台の最高気温が、10度を越えていた。朝夕も寒いとは感じないのだ。そうなると何処かへ出かけたくなるもの。目指すは朝霧高原。ついでに山へも登っちゃおうというのが今回の企画である。

夜、買い出しを終えると、まずは温泉である。さっぱりしてから遊びに行こうと言うわけだ。温泉は遅くまでやっているリエックスの湯である。リゾートホテルの温泉である。ここは標高が高い。町では10℃以上あった気温も、登るにつれ徐々に下がってきた。途中から雨が降り出し、リエックスに着く頃には雪になっていた。気温は2℃だった。ここでゆっくり汗を流し、車を朝霧高原へと走らせた。その夜は道の駅で車中泊。しかし、暖かい、あったかい。変なのぉ〜。


■毛無山登山

翌朝目を覚ますと軽く朝食を取り、さっそく毛無山登山口へ向かった。
この山は登山口のすぐ近くまで車で入ることが出来るのだ。ただし有料駐車場だ。備え付けの袋に料金を入れてポストに入れておく、利用者を信じたシステムである。料金は500円だった。それが嫌な場合は手前にある無料駐車場に止めることも出来る。ただ、徒歩2〜30分ほどのおまけが付いてくる。自分は勿論、登山口の近くに停めたけど。すでに車が数台止まっていた。用意を済ませると登山口に向かった。

この山は車が登山口近くまで入れる代わりに、いきなり登り始める事になる。ほとんど山頂近くまで登り続けるのである。それも結構な登りなのである。以前登ったときもひどく難儀した記憶がある。でも、富士山までいっさい障害物がない位置関係から、富士の雄姿を期待して登ってしまうのである。しかし、過去2回登ったが、いずれも富士は雲に隠れ、その勇姿を臨むことはできなかった。
更に、この山は大変律儀で、1合目から9合目までしっかりと看板が設置されているのである。これが結構くせ者で、あえぎあえぎ登っているとその看板が目に入る。体感的には十分5合目あたりまで来ていると思っても、実際は3合目しか来ていなかったなんて事が起こるのである。

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やっかいな看板?

おまけに今日のこの気温。とてもこの時期の気温とは思えない。半袖でも十分な位なのだ。いずれにしても厳しい登山になりそうだった。(自分には)

登り始めると林のなか、いきなり急な登りとなった。それを一歩一歩足を進めるのである。やがて、例の看板が現れた。1合目である。登山道は林の中、ほとんど展望が効かない。更に黙々と登っていく。不動の滝まで15分って看板もあった。平坦な道の15分ならキツくないが、この道は結構こたえる。そうこうしていると、やがて滝が見えてくる。この時期、水量が少なくイマイチ迫力に欠ける。きっと、新緑の頃は良い景色なんだろう。

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ホント?

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更に登ると、やがてレスキューポイントに到着した。ヘリの救助が可能なポイントって書かれていた。お世話になりたくはない。

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お世話にはなりたくない

さらに登るとようやく5合目である。ようやく半分である。この陽気に汗びっしょりだ。結構しんどくなってきた。ここらあたりから休み休み登るようになってきた。フゥ〜。
途中、何人に抜かれながらようやく8合目までたどり着いた。この辺りから日影には雪が残っていた。雪は凍りついて、足を乗せるとよく滑った。慎重に足を進めると、富士山展望台についた。展望台と言っても登山道の横の岩の上なのだが...。この展望谷に腰を下ろすと、真っ正面に富士山、そして眼下に朝霧高原が望めるのである。ここでしばし休憩。

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日本一の山

9合目から先は急な登りがなくなり尾根道となる。しかし、あたりは真っ白の雪が残っていた。トレースから外れると足が深く埋まってしまうほどだ。しかし、今までの急坂を思えば全然気が楽だった。ようやく、山頂に到着した。おおよそ3時間半の行程だった。山頂からは富士山が真っ正面に見える。下側が霞んでいるのがザンネンだが、過去の山行を思えば上出来である。駿河湾が見えなかったのが残念だったけど。

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山頂

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山頂は雪に被われていたので景色を楽しむと下山を開始した。登る前は地蔵峠経由と考えていたが、雪があるため来た道を下りることにした。途中、山頂近くの岩の上からアルプスや八ヶ岳がはっきりと見ることができた。素晴らしい眺めだった。

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アルプスです

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八ヶ岳?

下りも結構しんどかった。途中、富士山展望台で休憩をしているとパラグライダーが何挺か飛んでいるのが見えた。大きく手を振ってあげた。彼?も振り替えしてくれた。
そんなこんなで後はひたすら何合目という看板を目標に足を進めたのだった。

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パラ

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■朝霧キャンプ

下山すると今夜の宿泊地である朝霧ジャンボリーオートキャンプ場へ向かった。ここは通年営業でフリーサイト、更に真正面に富士山が見えるキャンプ場だ。
富士山が正面に見えるサイトへ向かうと、既に何組かのテントが張られていた。この時期にしては多い方だ。テントを張り終えると日帰り温泉にでかけた。なんせ、この陽気、汗びっしょりだった。お風呂は車で20分ほどの所にある風の湯だ。ゆっくり汗を流し、キャンプ場に戻った。
さぁ、やっとビールだ。それからは焚き火のそばでビールとつまみで時間を過ごしたのである。あたりは真っ暗、空には星が輝いていた。心地よい披露と酔いに、たまらずテントに転げ込んだのだった。おやすみなさい。

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今回のサイト


■上九の湯

翌日、テントを撤収すると温泉に向かった。場所は上九の湯である。以前、キャンプ仲間が行っていると聞いたことがあった。何度も前を通っているが立ち寄った事がなかったのだ。
車を駐車場に入れ、入り口から入るとまず下駄箱に靴を納める。それから料金を払うのだが、受付にいる女性に人数とどこから来たかを伝える。料金を言われるので、その分を彼女に支払う。すると、彼女はおもむろに横に置かれた券売機にそのお金を投入し切符を買うのである。そして発行された切符を渡してくれる。なんとも人に優しい対応なのである。
お風呂は2階にあり、内湯と露天風呂ある。露天から見える青い空が気持ちよかった。
さっぱりすると一路自宅に向かったのだった。

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上九の湯

久々の登山とキャンプ。楽しかった。さぁ、次はどこぉ?

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今回のルート


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おしまい!!

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