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December 2012

20121216:奥多摩 大岳山 登山

そろそろ奥多摩の季節がやってきた。
久々の奥多摩登山、まずは今年の感謝と来年への願いを込め御嶽神社へ、そしてその後は大岳山へ登ることにした。


出発は青梅線の古里駅である。ここで下りたのは自分も含め3人だった。皆、登山の格好をしていた。自分がアップする間、先に出発していった。その後、自分も出発。時間は6:45である。ようやく日が差し込んでくる時刻だ。

まずは丹三郎の脇をとおり、登山口まで歩く。登山口には熊出没を注意する看板があった。
ここから本格的な登りになる。林の中をゆっくりゆっくり登った。やがて、体が温まってくると汗が滲んできた。登り始めてからおおよそ1時間半で大塚山に着いた。この間、先行した二人をパスしていた。一人は、年配の方で、なんでもしばらく入院していたとのことで、復帰第一戦だそうだ。詳しくは聞かなかったが、体は健康が第一だね。もう一人は、自分よりずいぶん若い人で山頂付近で追いついた。

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登山道はこちら

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登山口

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登山口にはこんな看板も

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林のなかを歩きます

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大塚山山頂

大塚山で少し休憩すると、御嶽神社へ向かった。新年になると混むだろう参道を、今は歩く人が少ないなか、自分も歩いて行った。御嶽神社で今年一年の感謝をお参りした。御嶽神社に着いたのは9:00。天気は晴れているものの、気温が高いせいか展望はあまり効かなかった。もう少し気温が低ければ良かったかもしれない。ちょっと残念。

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いよいよ御嶽神社です

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御嶽神社

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展望はイマイチ

ここから次は大岳山へ向かうのである。御嶽神社を下って歩き始めると天狗の腰掛けと言う木があった。確かに腰掛けには見えるが...。

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天狗の腰掛け

その後は淡々と足を進め、大岳山へ登った。すっかり気温も高くなり、途中からは汗だくになりながら足を進めた。大岳山山頂には10:40に到着した。大岳山は山頂から真っ正面に富士山が見ることが有名で、今日も雄大な富士山が見えていた。
ここでお昼を頂くと、そろそろ人の多さに嫌気が差してきたので下山を開始した。11:20だった。後は一路奥多摩駅まで下りていくのである。歩き始めると、また人が居なくなり静かな山道を楽しんだのである。奥多摩駅に着いたのは14:00頃であった。

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富士山です

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楽しい山歩きだった。(でも数日は筋肉痛が...)


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今回のコース

古里駅  6:45 
大塚山  8:25 
御嶽神社 9:00
     9:10
大岳山 10:40
    11:20
奥多摩駅14:00 


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20121123-24:冬の清里と薪ストーブ

■さぁ、今日は?
車の中で目を覚ます。天気は良くない。今にも降り出しそうだ。
今日はどこへ行くか決めていない。なんとなく「今日のキャンプは清里で」くらいしか決めていなかった。さぁ、どうしよう。

車を道の駅から出発させ、24時間営業のスーパーへ向かった。まだ薄暗い。ここで食材とお酒を入手すると、清里に向かって車を走らせた。途中からポツリポツリと雨が降り出した。清里に向かう途中で「北相木・南相木」の看板を見た。何となく南相木方面へ行きたくなった。昔、南相木のキャンプ場や日帰り温泉に来ていた。それからお蕎麦屋さんも。それらがどうなったか見てみたくなったのだ。まずは滝見の湯へ行ってみた。当然、まだ営業時間前なので誰もいないが、周辺にはいくつかの滝があり、その一つに降りてみた。紅葉は既に終わっていたが、なかなかの景色だった。

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こんな滝がいろいろあります

そうそう、滝見の湯の近くにあるお蕎麦屋さん「蕎麦仁」も健在だった。残念ながら今回は寄ることが出来なかったけど。

■行っては行けない?南相木ダム
せっっかくなので、今まで行ったことのない南相木の奥へ行ってみることにした。南相木ダム方面である。東電が管理するダムだそうで、アプローチの道路もしっかり舗装されている。ダム周辺も公園のように整備されていた。
が、だれもいない。まったく人の気配が無い。山の奥深いところにある整備された空間。そして誰もいない。なんだか長くは居たく無い感じがしてきた。ちょっといやな気持ち...。
後はネットで検索してみてください。そのときはこんな事まったく意識しなかったのだが、それに続く出来事を思うと...。行かなければ良かったかも。場所自体は良さそうなんだけどね。
タブン、人が多くいれば楽しい場所なんだろうけど...。

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南相木ダム

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こんなに整備されているんだけど...

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ダムの下側

■飯盛山 ちょっとトレッキング
ダムを下りると野辺山へ向かった。天気が多少回復してきたのでライトトレッキングをすることにした。場所は飯盛山である。車を獅子岩に止めると出発の準備をした。車はほとんど止まっていない。風が強く寒い。登る人も少ないのだ。
八ヶ岳は雲に被われていた。富士山も残念ながら望むことは出来なかった。途中から空全体が雲に被われてきて、ますます寒くなってきた。そそくさと山を駆け下りてきたのである。

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登り始めた時の八ヶ岳

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まんなかが飯盛山

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山頂にて

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下山のときの八ヶ岳、雲でいっぱい

■相次ぐトラブル、そして最後は
駐車場に戻ると丘の公園キャンプ場へ向かった。キャンプ場には、この時期にしては多くの人が入っていた。自分はお勧めのサイトへテントを張ることにした。これがまさか最悪の結果になるとは思いもせず。
今回はちび薪持参である。この時期の薪ストーブは本当に暖かい。温泉に入り、ストーブにあたりながらお酒を飲むなんて最高である。

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ちび薪持参

辺りが暗くなってきたのでランタンに火を灯した。明るいなかに薪ストーブの炎が暖かさを増していた。ふと、ランタンを見るとマントルが裂けかかっているのが見えた。このままではまずいと思い、ランタンの火を消しマントルを交換することにした。ランタンが冷えたところで、カバーを外そうとネジを回すがビクともしない。散々トライするもまったく動かなかった。そこで管理棟まで出かけペンチを借りることにした。ペンチで何とかネジはゆるんだが、今度はナットとねじ山が食いつかずネジが締まらなくなってしまった。いろいろトライしたが結局ダメ。辺りは真っ暗。気持ちもすっかり落ち込んでしまった。その夜はしかたなく予備のガスランタンで過ごした、明るさは比べるまでもなく、薄暗い中で過ごしたのである。

翌朝、気分一新。朝食を取ると薪ストーブで充分に暖まってから撤収を開始した。
今回はソロの割には装備が多いが何とか撤収を完了し、最後に忘れ物が無いかバックをして確かめようとしたときだった。ドーン...。320千円が消えた瞬間だった。(;´д`)トホホ…
意気消沈しながらも、気分転換が必要と温泉に入り食事も取ってから帰路についたのである。

翌日の連休最終日、夜に仕事の連絡が入り急遽大阪へ向かう事になったのである。既に新幹線には間に合わず、翌日の始発に乗るために新幹線最寄り駅周辺で泊まることになり、慌ただしく家を出て行ったのである。その後はいろいろあって落ち着いたのは二週間後だった。

おしまい

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20121118:iPad mini

iPad miniを入手しました。

発売直後はものすごく騒がれましたが、最近ではすっかり静になってしまいました。でも、すごく良いですよ、これ。

発表直後にあるカメラ屋さんでデモ機を手にすることが出来ました。従来のiPadより軽く、持ちやすいところが気に入りました。既に初代iPadは持っていて、持ち歩く際の重さに参っていたところだったのです。
で、購入は決めたものの在庫が無い。お店に聞いても未定だと言う。
では、と言うことでAppleストアで購入することにしたのです。こちらであれば、オーダーした後は配達を待つだけで良い。まぁ、便利になったものだ。

オーダー後、一週間ほどで出荷のお知らせが届いた。さっそく宅配業者の配達状況を確認すると、なんと出荷は中国のシンセンからだった。それから日々、配達状況を確認する日が続いたのである。

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配達状況

で、本日の入手となった。

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こんな梱包で届きました

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梱包を解くと中身は...

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色は白。

コンパクトで良いです。旅行や出張に重宝しています。
家では初代iPad、出先ではminiと使い分けています。便利ですねぇ〜。

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20121110-11:初冬トレッキング in 小海

またしても山の話題でスイマセン。(^-^;
今更ですが、11月に行った八ヶ岳の麓トレッキングの投稿です。

***

今回はいつもの山なのだがキャンプじゃない。ホテルなのだ。そう、ツレと一緒の初冬のトレッキングなのである。場所は、いつもキャンプで訪れる駒出池の近くである。さぁ、どうなることやら。

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今日の八ヶ岳

■高見石
朝、自宅を出発して向かったのは白駒池。ここに車を停め、周辺をトレッキングするのである。駐車場には11時前についた。さすがにこの時期、車は少ない。そういえば麦草峠を越えるこの道は近々冬季閉鎖になるはずだ。空気はとっても冷たかった。
用意を済ませると、さっそく高見石小屋をめざして出発である。小屋まで50分ほどであるが、せっかくなのでゆっくり歩いた。すれ違う人もなく、天気も上々。まったくもって気持ちよかった。

高見石小屋に着くと、その後ろにる高見石へ登った。岩がいくつも重なり合って積み立てられたところだ。慣れないと足がすくんでしまう。

「私、ここで良いよ。登ってきていいから。」
「だめだめ。それじゃぁここに来た意味ないいんだから。」
「だって、怖いんだもん。」

そんなツレをなだめながら、なんとか石の上まで登らせたのである。
眼前に素晴らしい景色が広がった。白駒池を真下に、そのむこうに佐久平と浅間がよく見えた。何度来ても良い景色だ。これを見てほしかったのだ。

「ふぁぁ。す、ご、い。」
「うん。すごいよね。」

今日は紅葉の黄色いベルトがはっきり見え、よりいっそう素晴らしい景色だった。

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こんな岩場を登ります

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もうちょっとで登り切ると...

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登り切ると目の前はこんな景色

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えっへん!!

景色を堪能すると高見石からおり、別の道で白駒池へ向かった。今度は下るだけ。でも、登山道にある大きな石に結構難儀したのである。
白駒池で遅い昼食を取った。すでに山小屋はクロースしていて訪れる人も少ない。風もめっぽう冷たく、日影ではつらい。冬が近いのである。
数日後に高見石小屋周辺は雪が降り30cmほど積もったとの情報を得た。

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白駒池にはうっすらと氷が

■頭が入っちゃう!
白駒池を後に、八岳の滝を見に行った。稲子湯方面に入った所にある。途中、リエックスのスキー場の上から眺める景色が素晴らしかった。茶色く染まった木々の一体を被い、その向こうに山々が見えるのだ。すかさず車を路側帯に入れカメラを構えた。すると、後ろの方で「頭がはいっちゅう」って声が聞こえた。どうやら、カメラを構えている人の前に出たようだった。しかし車を停めたのは、先行して止まっていた車とはずいぶん間隔をとって停めたつもりだ。きっと、かれらの構図にはいってしまったのだろう。写真を撮ると、さっさとその場を後にしたのだった。
失礼しました!!

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黄金の世界?

その後は、滝を見に行き、ゆっくり写真を撮った。だれも居なかったし誰も来なかったから。

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八岳の滝

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■やっぱりホテルは...
滝をみた後、いよいよホテルに向かった。といっても、いつも日帰り温泉として利用しているところだ。チェックインを済ませると、ウェルカムラウンジでお茶を頂き、それから部屋に入った。次は温泉である。歩いて冷えた体を温めるために温泉へ向かった。ゆっくり暖まると冷たいビールが待っていた。最高だよね。
夜は洋食のコースにした。窓から暗くなったなかにライトアップされた庭を眺めながらの食事だ。自分たちで作る必要はない。暖かい所でおいしい食べ物とお酒、たまにはこんなのも良いかもしれないね。

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高原のチャペル

■牛にひかれて善光寺参り
ホテルをチェックアウトすると、今にも降りそうななか小諸へと向かった。前日ネットで調べた紅葉ポイントへ行くのである。ホテルから一時間ほどの布引観音である。
車を停めると支度を済ませ登り始めた。ここ、布引観音は崖に沿って作られた参道を15分ほど登らねばならない。しかし、その参道の紅葉が素晴らしいのだ。登り始めると道は黄色の紅葉で埋め尽くされる。木々も紅葉ですばらしい。そんな道を登っていくとやがて崖に張りつくようなに建てられた観音堂が見えてくる。さしずめ京都の清水寺のようだ。ここ、布引観音は布に引かれて善光寺参りで有名な所でもある。

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紅葉の道

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紅葉の木々

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観音堂

ここで、十分紅葉を楽しんだ後、小諸の丁字庵で蕎麦を食べてから帰宅した。
たまにはこんな旅もいいかもしれない。

おしまい

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20121105 デジカメ更新

5年ほど使用しているデジカメ、とうとう液晶に斑点が現れてしまいました。
山で写真をお願いすると、皆さん「おやっ」って顔されちゃいました。
「液晶はダメですが映るんです。」ってのも...。

で、とうとう世代交代です。
Canon PowerShot S110を購入しました。高機能なコンパクトデジカメです。
これがなかなか良く撮れるんです。通常のスナップならばデジイチはいらないかも。
(でも、きっと両方持って行くんだよなぁ〜。キッと。)


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20121006-8:秋の道院キャンプ

高速は思ったほど渋滞していなかった。3連休の初日と言うことで構えて高速に乗ったが、思いのほか流れていた。車の量は多いものの順調に関越トンネルを越えていった。
今回のキャンプは、久々の物量キャンプである。もちろんツレも一緒。場所は新潟県。天気がイマイチはっきりしないが、こればっかりは仕方ない。久々のツレキャンプ。文句は言うまい。
もともと、ここでのキャンプは9月の連休に予定していたのである。しかし、仕事の都合で10月に変更したのだった。

小出インターで下りると買い出しを済ませ、キャンプ場に向かったのである。本来ならば秋の気配を感じる季節なのだが、まったくその気配がない。木々が青々とした山のなかをキャンプ場に向かった。

キャンプ場の受付に出向くと、○○さんお待ちしていました。と出迎えてくれた。こちらが名も告げずにいたにもかかわらず名前を言われたのは、今日来る人が限られている証拠だ。実際、今回のキャンプで初日は他に一組、二日目は二組しかいなかった。いいキャンプ場なんだけどなぁ。(混むよりは良いかぁ)


■新設温泉施設
サイトは指定の独立サイトである。守門岳が正面に見える良いサイトである。今回の装備はリビングシェルにランブリという組み合わせの冬仕様である。

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守門岳が見えるサイト

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久々のフル装備キャンプ

設営を完了すると、今年完成した温泉施設に出かけた。このキャンプ場、何が足りないかって、近くに温泉が無かったのである。夏は場内のシャワーで問題ないが、さすがにこの時期はつらい。しかし、最寄りの温泉施設まで車で30分以上かかっていたのである。
それが、町中に新しい温泉施設が出来たと言うのである。ネットで調べると、ちょっと狭いような事が書かれているのが気にはなるが、早速出かけてみることにした。
キャンプ場から15分程。国道沿いにあるのですぐわかった。駐車場にはほぼ一杯の車が止まっていた。空いているスペースに停め、施設に入った。建物も新しい。料金を支払い2Fにあるお風呂に向かった。お風呂は温泉の浴槽と通常の浴槽の二つがあった。どちらもそれほど広くもない。そして、いずれも内湯で露天風呂はない。
浴室に入ると温泉側に多くの人が入っていた。が、いずれも昔のヤングボーイ、今のおじいさんたちだった。
(人のことは言えないか。)
そのなかで、ゆっくりお湯につかったのだった。
入浴後施設名を見ると、老人○△・・・施設とあった。どうりで。

とは言いながら、キャンプ場の近くに出来た温泉施設である。今後もお世話になるだろう。ただ、空いた時間を狙ってね。

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新しい温泉施設

さっぱりしてキャンプ場に戻り、食事の用意を済ませ焚き火を始めた。やっぱりキャンプには焚き火は欠かせないって思っていると、ポツリポツリと雨が降り始めた。とうとう降り始めてしまった。以降の酒盛りはリビングシェルのなかとなったのです。
その夜、激しい雨音で目が覚めた。ものすごい音で降っていたが、睡魔に勝てず、そのまま寝入ってしまった。


■八海山
翌朝目が覚めると雨は上がっていた。もともとの予定で今日は八海山に登るつもりだった。過去、何回か計画したもののいずれも天候がすぐれず断念していた。今日も完全ではなかったが、雨が降っていないので出かけることにした。
八海山はロープウェイで途中まで登れる山だ。今回も最悪、ロープウェイで登り、周辺散策だけで降りてきても良いと思っていた。途中、酒蔵でお土産を購入しながら八海山ロープウェイへ向かった。八海山ロープウェイに着くとさっそく搭乗口へ向かった。

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八海山に出かける前に立ち寄った酒蔵

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酒蔵のブランドはこれ!!

搭乗口には、すでに行列が出来ていたがそれほど多い行列では無かった。それもそのはずで、山頂付近は雲に被われ始めていたのである。この時点で山歩きは諦め、周辺散策にとする事にしていた。
ロープウェイに乗り込むと、5分程で山頂駅に到着した。周辺はうっすらと雲に被われていたがまだ下界を見下ろすことはできた。

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ロープウェイ

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とっても空いてます

山頂駅周辺で軽く昼食を取りながら休憩をした。それから周辺散策に出かけた。しかし、そのころからあたりはガスに被われ視界は全く効かなくなってきた。

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紅葉も

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すっかり霧が

山頂駅周辺をひとまわりして、ロープウェイ乗り場まで戻ってくるとポツリポツリ降り始めた。これを機に山を降りることにした。たまたま来た下り便に乗って下山を開始した。下り初めて、窓ガラスに雨が勢いよくたたきつけるのに、思わず安心したのである。(間一髪セーフ!!) その後、麓駅でも結構な降りだった。ちょうど良いタイミングで降りてきたのかもしれない。

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山はすでにガスの中

その後、BASE Campで買い物をしてキャンプ場への帰路についた。

■お蕎麦や
キャンプ場へ戻る途中、小腹を満たすため蕎麦を食べていくことにした。で、どんな蕎麦屋が良いか迷っていた。ふと、道路脇に「たかあぜ」という民宿兼蕎麦屋が目に留まった。そこで、お蕎麦をいただくことにした。

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たかあぜ

お店は広い座敷で、お客は誰もいなかった。注文を済ませるとお店のおじいさんと話になった。
どこから来たのかという話から、横田基地の話、田中角栄氏のはなしまでいろんな話をした。とってもおもしろい店だった。

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本物? スイマセン

その夜は雨も降ることもなく、ときおり見せる星空が素晴らしかった。
翌日は晴れ!! 終わりよければ...だね。

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ちょっとだけ秋?

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秋ですねぇ

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でも山は青かった...

そんなこんなで過ごした秋のキャンプ。ちょっと紅葉には早かったけど久々のキャンプを堪能したのでした。


おしまい。


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