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April 2012

駒出池キャンプ

駒出池キャンプ
駒出池キャンプ
GW第一段。
今年初の駒出池です。
おまけに、北八初登山も行ってきました。天気がよく、気温も高く、最高でした。
只今、駒出池でまったりしてます。暖かいからか、例年より多くの人で賑わってます。

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買い替え?

買い替え?
買い替えではありません。
車検のための代車でした。
インサイトって言うハイブリッドカーなんです。
ハイブリッド、初めて乗りましたが、モーターのアシストはなかなかでした。ただ、アイドリングストップには違和感いっぱいでした。だって、エンジンが勝手に止まったり動いたり。慣れれば違うんですかねぇ〜。

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20120408 さくら

我が家の近くの桜です。
満開の所もあれば、まだ五分咲きの所もいろいろです。

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ザ、さくら!!

桜の下では皆さんお花見の真っ最中。

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もう少し桜が咲くと良いんですが...

多摩川の堤防沿いの桜です。
この近くで桜祭りやってます。お花見をする人たちもいっぱいです。

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こぼれるように咲く花って良いですよね。

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数日後の天気が気になります。
どうやらしっかり降るようで...。(`◇´*)

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20120407 奥多摩 御前山

キャンプに行くつもりだったが、前日からの急な冷え込みで急遽中止。そこで、自宅から簡単に行ける奥多摩のトレッキングに出かけた。
(軟弱なんです、(^-^;)

朝7時前に電車に乗り込み、奥多摩に着いたのは8時前。そこからバスで奥多摩湖へ向かった。電車もバスもそこそこの人だった。(でも、いつもより少ないかも。桜も咲いたようだし...)
奥多摩湖から歩き始めた。今回のコースは、奥多摩湖から御前山へ上り、そこから鋸山を経由して奥多摩駅へ向かうのだ。

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今回のコース

奥多摩湖〜御前山〜猿橋は以前登ったことがある。そのときは奥多摩湖で雨が降り始め、それが雪になり登山道もそこそこの積雪だった。初めて登る山に何度も引き返そうと思ったけど、ひとり先行する登山者が居たので、それに続く形でなんとか御前山に登った記憶がある。登山道は雪で、山頂も雪におおわれていた。

さて、今回は天気も上々。奥多摩湖も春の日差しに暖かかった。

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奥多摩湖からゆっくり登り始めた。御前山への登りはいきなり急な登りで始まる。これが結構つらい。あえぎながら登ること1時間程度、眼下に奥多摩湖を望める場所にでる。これがサス沢山である。もちろん、途中でも奥多摩湖が所々に見えるが、木々に遮られはっきりと望むことが出来ないのである。サス沢山からは眼下にはっきり望むことが出来ると同時に遠くの山々も見ることができる。

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ここでしばらく休憩を取ると、さらに奥へ入っていく。奥多摩湖はここまでである。大ブナ尾根という尾根道を更に高度を高めて行き、最後に急な登りを上り詰めると惣岳山山頂である。

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惣岳山山頂

ここから御前山はもう少し。山頂の少し手前に富士山が望める場所がある。今回は、残念ながら雲がかかって全容は見られなかった。しかし、ここにはベンチもありタイミングがあえば富士山を眺めながらのランチが楽しめそうだ。

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富士山

御前山の山頂で昼食をとった。同じバスで境橋で降りたグループも居た。この頃から北側の空に雲がかかってきた。濃い色の雲、朝方の青い空はすっかり消えていた。空気もかなり冷え込んできた。

御前山山頂から境橋分岐をまっすぐ進み鋸山を目指す。途中、大ダワで林道と交差し鋸山へ一気に上り詰める。このあたりから空が薄暗くなり、さらに登山道も急になってくる。すっかり余裕が無くなりひたすら山を下りるのだった。(よって写真はほとんどありません。)

鋸山から鋸尾根を下り、どんどん高度を下げてくる。やがて、奥多摩の町並みが見えてくるといよいよである。愛宕神社を経由し奥多摩の町へ降りてきた。距離があるものの、変化のあるコースに満足だった。

奥多摩駅の近くのコンビニで缶ビールを買って出てみると、なんと白いものが舞い始めていた。雪である。だんだん多く降ってきた。あわてて駅へ駆け込んだのだった。

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ゴーーール!!


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春、花咲く春

今日から4月。
ずいぶんと暖かくなってきました。そろそろ桜も、と思って近所をまわってきました。
年に数回しか乗らなくなったMTBに乗ってポタリングです。
そこで見かけた春の一コマ。いろんな花が咲いてました。

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でも、近所の桜はまだつぼみのまま。もう少しで咲きそうです。
来週にはきっとすばらしい花が見られるでしょう。(*^-^)

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そうそう、昨日から桜祭りが始まっちゃいました。
で、ようやく見つけた桜です。ここだけ咲いてました。(v^ー゜)ヤッタネ!!

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春の一コマでした。

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タイヤ替えました

タイヤ替えました
例年よりちょっと遅いですが、本日スタッドレスからノーマルタイヤへ替えました。
静かになったかな?

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20120324-25 清里ソロキャンプ

登山道は腐った雪で覆われていた。所々、顔を見せている土は水分を一杯含んでズブズブだ。昨日の酒が残っているのか、登りはずいぶんしんどかった。先ほどから強い風と共に雪も舞ってきた。

ここは野辺山の飯盛山。昨日は佐久で一泊し、そのまま流れてきたのだった。車をベジタボールウィズに停め、そこから歩き始めた。途中、獅子岩では、本来はっきり望めるはずの八ヶ岳がすっかり雲に覆われていた。そして、強く吹き付ける風に雪も混じってきた。途中ですれちがった女性は、山頂から富士山が良く見えたと言っていた。しかし、今は雲が支配し、その気配はなくなってきた。
1時間半程で山頂に到着。途中すれ違ったのは先程の女性だけだった。途中で見えた山頂に居た人たちは清里側へ降りて行ったのだろう。山頂には誰も居なかった。お昼を食べ、山頂を後にするまで、年配の家族連れ3人と外人が一人来ただけだった。残念ながら富士山も八ヶ岳も雲に覆われたままだった。(やっぱ、早くなきゃねぇ)

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山頂

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八ヶ岳は雲のなか

山を降りると本日の宿泊地である丘の公園キャンプ場へ向かった。受付を済ませ、さっそく設営を行なった。場所は31番。本日はどこでもOKだそうだ。今回の装備はソロテントにSPのレクタタープだ。このタープもすでに廃番になっていて、まずフィールドで見ることは無い。時折吹く風は相変わらず強い。タープが大きくなびいていた。

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今回のサイト

明るいうちに温泉に行き、その後は焚き火をしながらビールを空けた。傍のラジオからは、いつもの『地球ラジオ』が流れていた。この番組、ネットから投稿すると、それを紹介してくれる時がある。以前、駒出池でソロキャンプをしたとき、たまたまネットから投稿したら紹介された。だからというわけではないが、ソロキャンプ。ひとりなのでどうにでもなる。ようは時間がいっぱいあるのだ。今回もなんとなく携帯から投稿したのだ。ソロキャンプのお供はラジオってね。気にもせず焚き火をしていると、ラジオから「清里でキャンプをしているけんちさんから…」。なんと自分の投稿だった。びっくり!!

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飯盛山からは見えなかった富士山。温泉から

そろそろ寒くなってきたのでテントの中でiPadでもと思い、iPadを手にテントにもぐりこんだ。そして、シュラフに入ると、なんとそのまま眠り込んでしまった。気がついたのは、薄明るくなった頃だった。
テントの外は既に明るくなっていた。だが、ちょっといつもとは違った。サラサラという音が聞こえるのである。昨日の天気予報では雨が降る予想は無かった。恐る恐るテントのジッパーを開けると足元が白い。なんと雪が降っていたのだ。あたりは真っ白だった。夜半から雪が舞っていたのだろう。タープにも雪が薄っすらと積もっていた。

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朝食を済ませると、乾かすのは無理と判断し、さっさと撤収した。冷え込んでいるのと雪が乾燥しているので、撤収は短時間で済んだ。
キャンプ場を出ると野辺山へUターンだ。野辺山宇宙電波観測所へ向かった。何度も訪れているが、飽きないところなのだ。パラボラアンテナが宇宙からの電波を捕らえているかと思うとドキドキしてくる。45mのパラボラは圧巻だ。今日もバックの八ヶ岳は雲に覆われていた。

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パラボラアンテナ群

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45m電波望遠鏡

その後、下仁田虻田の福寿草を見に行った。山の斜面に植えられた福寿草が良い。人も少なかったのも良い。

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なんだか満足な気持ちで下仁田より高速に乗った。

おしまい (o^-^o)


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