« September 2011 | Main | November 2011 »

October 2011

八ヶ岳ナウ

八ヶ岳ナウ
八ヶ岳ナウ
八ヶ岳に来ています。
昨日小淵沢まで来て、今朝桜平から登り初め、天狗岳、硫黄岳と登ってきました。途中から一緒になったおじさんがガイド役を勤めてくれて、山の名前をいろいろ教えてくれました。(どれだけ覚えているか???)
ただいま山小屋です。本日は満員だそうな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

2011/10/08-10:八方尾根と須砂渡キャンプ

2011年10月8日〜10日
須砂渡憩いの森オートキャンプ場

■ぴんころさん

ぴんころさんってご存じですか?
ピンピンコロリの事だとも言われますが、歳をとっても元気で、死ぬときはポックリと、みたいなことを言うようです。で、そんな願いを込めたお地蔵さんがあります。ぴんころ地蔵と言うそうな。

そのひとつが佐久にあるのです。そろそろ老後のことも気になり始める歳???なので、近くを通るついでに寄っていくことにした。(すいません、ぴんころ地蔵の詳しいことはわかりません。間違ってたらごめんなさい。看板の写真みてください。)

Img_1140

詳しくはこちらを。

場所は佐久の野沢。
参道は市が行われていて多くの人で賑わっていた。明らかに年齢層は高い。とても一緒にされたらかなわない位だ。

Img_1138

当日は多くの人で賑わってました

まずはお地蔵さんにお参りをする。まずはお参りすることが大切と、市の人混みをぬってお地蔵さんに対面。しっかりお参りをしときました。でも、すごい人です。この一角だけ、異様な人なのです。両親の分もお参りし、そうそうに目的地へ向かうことにしたのです。だって、やっぱり周りは年齢層が高いし、「一緒にされないぞ」って気持ちもあるし。でも、いずれは...。

Img_1141_2

これがぴんころさん

さて、ドラが鳴って太鼓の演奏が始まった参道を後にしたのでした。

Img_1144

太鼓の演奏も


■またまた須砂渡です

本日の目的地は毎度毎度の須砂渡だ。途中、豊科のモンベルショップでトレッキングギアを買う。トレッキングの休憩時、オケツの下に敷くクッションだ。先日の山岳センターの講習で、あると良いグッズとして紹介されていた。あえてモンベルで買うところがミソ?。実は、このあと食材を買いに行ったベイシアというスーパーにも似たようなものが売っていた。それも380円で...。
(さらに、後日、自宅の近くのスーパーで98円で売っていた。)

サイトは9番だ。予約をミスってしまい、いつものサイトには予約が入ってしまった。まぁ、こちらも良いかぁ。
今回の装備は、リビングシェルとランブリ3の組み合わせだ。それをトンネルで連結するのだ。今回もガソリンの2バーナーは持参していない。まだガスでいけるだろう。

Img_1189

今回のサイト

設営を終えると、ホリデー湯に行った。さすがに連休だけあって、そこそこの人で賑わっていた。
温泉から戻ると、さっそくビールと食事だ。翌日の行き先は先ほどネットで調査済み。先日、ニュースでやっていた紅葉の八方尾根だ。朝早くでかけるので早々に切り上げるつもりが、前日までの出張が効いたのか、そんなのお構いなしにサッサとイスの上で寝ていた。(^-^;


■紅葉の八方池

翌日は5時に目を覚ました。もちろん暗い。
ランタンを点け、出発の準備を始めた。朝食を終え、出発したのは6時過ぎだった。
八方尾根のゴンドラ「アダム」に着いたのは7時半を過ぎていた。お目当ての駐車場は既に満車。もうすこし離れた所に案内され、なんとか車を止めることができた。
アダムには既に長蛇の列。まずは切符を購入するのに40分。乗車するまでに20分。しかし、すごい人だ。ゴンドラは次々と人を運んでいく。

Img_6090

なんと1時間待ち!!

ゴンドラ、リフト、リフトを乗り継ぎ、八方池山荘まできた。ここから、見える白馬三山のすばらしい。また、反対側には鹿島槍も見える。更に眼下には白馬、大町の町並みも望める。ここだけでも十分景色は堪能できると思うんだけど、どうしてもより近くに、よりはっきり見たいんだよね。だから、さらに八方池を目指して足を進めるのだ。

Img_1146

途中のリフトから見える白馬三山

Img_1155

八方山荘の裏から望む白馬三山

登りは傾斜が急なコースをいっきに登る。すぐ息が切れてくるが、なんとか休み休み登る。やがて、第2ケルンに到着する。ここからの白馬三山も素晴らしい。すこしづつダイナミックになっていく。

Img_1158

眼下にはリフトと町並みが

さらに人の列に続いて登ること30分。ようやく八方池が姿を見せた。それほど大きな池ではないが、バックにそびえる白馬槍の姿と相まってとても雄大に見えるのだ。
池が見下ろせる所で休憩。ここで活躍するのがモンベルで購入したマット。なかなか具合が良い。
ゆっくり休憩し、景色を堪能すると、八方池を一周して下山だ。登ってきた道を下りていった。満足感で一杯だった。

Img_1174

姿を見せた八方池

Img_1175

雲がかかってしまった三山と八方池

そうそう、白馬三山に圧倒されっぱなしだったけど、紅葉もそこそこきれいでした。でも、数年前に来たときの方が良かったような...。


■そばでも

この3日間、天気はまずまずだった。撤収も楽々。夜露に濡れたテントを十分乾かすことができた。11時前には撤収を完了。いつもの蕎麦屋に寄っていくことにした。このお店はスーパーの駐車場の一角にあるお店なんだけど、我々のお気に入りだ。
やすい。そして、うまい。だから申し分ない。(自分には)
と言うことで、ここでお蕎麦をいただき、帰路についたのでした。

あっと言う間の3日間でした。次は7月の高山植物が開花する時期に来てみたいと思ったのでした。

おしまい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

2011.9.23〜25 初秋キャンプ in 道院キャンプ場 新潟

9/23〜25:新潟県 道院オートキャンプ場


■またまた道院

今回のキャンプは、7月に訪れた新潟県の栃尾にある道院キャンプ場というところだ。7月に初めて訪れ、環境の良さと人の少なさにすっかり気に入ってしまったのだ。サイトは区画されていて、面積が広い。SPのヘキサタープLが楽々張れてしまうのだ。それも十分な余裕を持って。さらにサイト毎の独立性が高く、周りの目が気にならない。
(もっとも人もほとんどいないんだけど (^-^; ) 
更に景色も申し分ない。

Img_0996

サイトから守門岳が望めるのです。

と言うことで、再度訪れることにしたのだ。

当日は渋滞を避け、東松山まで下道で来た。そこから関越に乗ったが、ほとんど渋滞もなく小出インターまで来た。ラジオでは盛んに渋滞を告げていたが、どうやらうまくパスしたようだった。


■雨の設営

途中ポツポツと来たものの大した降りにはならず、小出インターで高速を下りた。まずは食材確保と、前回見つけたスーパーへ寄って買い出しを済ませた。この頃から雨が本格的に降り出してきたのだ。
小出からは下道で栃尾をめざす。途中、キャンプ場から一番近い温泉をチェックしながらキャンプ場へ向かった。キャンプ場に着くと受付を済ませ指定しておいたサイトへ向かった。本日は区画サイトは我々だけ、フリーサイトに一組いるだけだった。相変わらず空いている。
雨は降り続いていて、久々の雨の設営となった。

今回はリビングシェルとランブリの組み合わせだ。まずはリビングシェルを設営し、そのなかでランブリを組み立てた。それからトンネルを使って連結すると、リビングを含めた居住空間が完成した。そこにそれそれ荷物を運び入れて設営を完了した。3時を過ぎていた。
それから来る途中で確認してきた温泉へ行った。さすがにシャワーでは厳しいから。

Img_6008

今回の装備。サイトが広いので楽々。


■湧き水、酒蔵、日本家屋もろもろ

一日目は雨の設営となったが、結局翌日の朝方まで降ったり止んだりを繰り返していた。朝方、ようやく薄日がさしてきたものの、上空には厚い雲がかかっていた。二日目は八海山へ登るつもりで用意をしてきた。しかし、朝方までの雨と上空の雲に山行きは断念したのだった。
(天気予報では午後から晴れると言ってたけど、まぁ次回の口実ができたわけだしね。(*^-^))

と言うことで二日目はキャンプ場周辺の観光に出かけることにした。
まずは、杜々の森へ行った。大きな公園でキャンプ場まであるのだが、訪れる人はほとんどなく、唯一、名水の里と言われている湧き水目当てで来る人たちがいた。この湧き水、コンコンと湧き出ていてとってもおいしい水だった。勿論、持ち帰ったのは言うまでもありません。 (v^ー゜)ヤッタネ!!

Img_1007

参道の脇に水場が

Img_1008

湧き出る水は豊富です


次に向かったのは酒蔵。玉川酒造と言うところで、雪室で貯蔵するのだそうだ。実際見学コースに雪室が含まれていて、まだ雪が残っているそうだ。ここ、知る人は知る「サムライ」ブランドのお酒を造るところなんです。40度のお酒もありました。連れはしっかり試飲してましたが運転手の私は香りを嗅ぐだけでした。残念!!

Img_1023

酒蔵。見学OK、説明あり

Img_6016

この下に雪が。雪室です。

その後、目黒邸という日本家屋の保存施設へ行きました。酒蔵からすぐでした。ここで、藁葺き家屋を見学したのですが、なんとNHKの大河ドラマ「天地人」の最終場面を撮った所だそうで、そのときの写真がおいてありました。思わず、その舞台でパチリ。

Img_1035

最終回の舞台だそうな。

その後は温泉を求め、神湯温泉へ行った。そこで温泉に入り、キャンプ場へ戻ったのだった。周辺でも結構楽しめた一日だった。満足、満足。


■温泉

道院キャンプ場の唯一の欠点は近くに温泉が無いこと。一番近い温泉でも車で20分以上かかるのだ。前回は暑いこともあって、すべてキャンプ場のシャワーで済ませたが、さすがに今回はつらい。今回こそ温泉だ。レッツゴー!! (古っ!!)

一日目は一番近い守門温泉。昔、SLランドと言われたところにある宿泊施設の温泉を利用した。青雲館というところだ。温泉はこじんまりとしていて大勢で入るのは厳しい。お湯は柔らかく滑りを感じた。ただ、温度はもう少し高い方が良い。そうそう、ここの施設にもキャンプ場があって、テントが張られているのを確認した。

Img_6012

この建物が青雲館。温泉はこのなかです。

Img_6011

今でも地図や案内はSLランド。でも...

Img_6013

青雲館にはキャンプ場もありました。


二日目は周辺観光のついでに神湯温泉まで足をのばした。ここには神湯温泉倶楽部という施設があり、日帰り入浴も可能となっている。露店風呂やジャグジーなどがあって、なかなか広いお風呂だった。人も多かったが、施設も広いのでゆったり入ることができた。おすすめのお風呂だがキャンプ場から40分程かかりそうだ。何かのついでなら良いかもしれない。こちらも道路を挟んだ反対側にキャンプ場があった。PICA神湯温泉キャンプ場だ。一面芝生だったが道路沿いでイマイチ。

Img_6030

神湯温泉倶楽部

Img_6029

PICA神湯温泉キャンプ場


■満天の星空

二日目は午後から良い天気になった。午前中に上空を被っていた雲はすっかりなくなり青空が広がっていた。おかげで夜は素晴らしい星空を見ることができた。自然の光がほとんど見られない環境なので、余計、星空が素晴らしかった。駒出池に匹敵する星空???。とにかく素晴らしい!!


■終わりよければ...

最終日も朝から良い天気だった。おかげでテントはしっかり乾かして撤収することができた。サイトも広く、撤収も余裕だ。とは言いながら、撤収を完了したのは10時過ぎだった。

Img_6035

あおぞら撤収!!

その後、一路自宅を目指し、14時前に帰着することができた。
こうして初秋のキャンプは終了した。

これから益々キャンプに良い季節になってくる。さぁ、次はどこだぁ〜。

Img_1054


| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

長野県山岳総合センター 初めての山登り

なかなか休みがとれず、ようやく夏休みです。
で、でかけたのがこれです。

長野県の山岳総合センターが実施した「初めての山登り」という研修に参加してきました。
一日目は座学、二日目、三日目は北アルプスの爺ヶ岳へ登ります。
なかなか有意義な研修でしたよ。講師の方やメンバーに恵まれ、非常に楽しい研修でした。
自分は2班でした。班毎に活動するんですが、初対面にも関わらず楽しく活動が出来ました。

爺ヶ岳の南峰からは槍ヶ岳も見え、寒さのなか景色に見とれてしまいました。
残念ながら、写真はありませんが...


夕方には鹿島槍もはっきり見えました。

Img_1092

Img_1119

Img_1121

翌日は剣岳もはっきり見ることができました。

Img_1128

剣岳と我々が泊まった種池山荘です。

最高でした。同じ班の皆さん、ありがとうございました。また、どこかでお会いしましょう。


| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

« September 2011 | Main | November 2011 »