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October 22, 2010

10/9〜11:秋のキャンプ(美鈴湖オートキャンプ場)

■松本そばまつり
今回のキャンプは松本市の郊外にあるキャンプ場だ。松本市は山に囲まれているのだが、その山の中にあるリクレーション施設のひとつとしてオートキャンプ場があるのだ。サイトによっては松本の夜景が見えるそうだ。

当日は連休の初日。高速は大渋滞と思いきや、天気のためか思ったより空いていた。もちろん、混むところではそれなりに渋滞していたが、9月の連休の比ではなかった。
松本ICをでる頃にはすっかり雨になってしまった。インターをでると最初の目的地である旧開智学校へ向かった。松本へは何度か来ているが、ここへ来るのは初めてだ。昭和初期の学校を再現したところで、なぜか木の床と小さな机と椅子が懐かしかった。

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開智学校

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昔の小学校みたい!!

その後、松本城へ向かった。雨は降り続いていた。松本城では今日から連休期間中、そば祭りが行われていた。全国から集まった各地のそばを味わうことができるイベントだ。人もそれなりに出ているのだがあいにくの雨。テントの下では人がごった返し、とても落ち着いてそばを食べる雰囲気ではなく、近くのそば屋へ入ったのである。落ち着いて蕎麦をいただいたのである。
しかし、雨にも関わらず多くの人が訪れていた。ふぅ~う。

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雨の松本城

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雨のそば祭り


■雨の設営
キャンプ場は松本市内の裏山のようなところにある。市内から細い道をぐんぐん登っていくと松本市内を見下ろせる道路にでる。そこを美鈴湖方面へ向かってしばらく進むと看板が見えてくる。そこからしばらく走るとようやくキャンプ場の入り口だ。途中にほとんど案内表示はないので初めての人にはちょっと不安になるかもしれない。

受付を済ませると指定されたサイトはC1だった。だが、今日は空いているのであいているサイトへの変更は可能だといわれた。入り口付近の広場サイトは開放的なのだが、指定されたサイトは林の中で薄暗かった。即刻入り口側のサイトへ変更してもらった。
そうこうしているうちに雨が強く降り出した。久々の雨の設営である。まず、リビングシェルを設営し、そのなかでランブリを組み立てた。それを外に出してトンネルでつなぐのである。雨具を着ての設営なんて久しぶりだった。

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今回のサイト

設営を終えるとテントをたたく雨の音がより強くなってきた。参ったなぁ~。あすは晴れるんだろうか?

夕方、浅間温泉の日帰り温泉に出かけた。戻ってきても雨は一向に止まず、結局一晩中降り降り続いたのだった。


■松本観光
翌朝、目が覚めると雨音は収まっていた。しかし、近くの山々には雲がかかったままだった。今日は美ヶ原周辺のトレッキングに出かけるつもりだった。しかし、松本上空には青空が広がりつつあるのに美ヶ原方面は雲に覆われたままだった。
結局、美ヶ原は諦め松本観光を行うことにしてキャンプ場を出発したのだった。

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市内観光:なわて通り

市内の駐車場に車を止め、なわて通りを散策した。その後、松本城へ向かった。松本城では昨日につづきそば祭りが行われていた。天気が回復したので、すでに多くの人で賑わっていた。その中を市立博物館へ入った。ここをゆっくり見学した後、天守閣を訪れた。天守閣の中も多くの人でいっぱいだった。しばらく進むと完全な渋滞状況となってしまった。なかなか進まない。6階まであるのだが1階でこの状態。結局、上へ登るのは諦め、天守閣を後にしたのである。

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やっぱりお城は晴れがいい


■満点の星空
その後、町中をブラブラしてからキャンプ場に戻った。天気はすっかり回復していた。キャンプ場周辺の木々も少しずつ紅葉が始まっていた。このあたりをゆっくり散策するのも良いかもしれない。美鈴湖周辺には遊歩道もいろいろあるようだ。

その夜、真夜中に目を覚ましテントの外に出てみると、空いっぱいに星が輝いていた。星屑っていう表現のぴったりだった。こんな空がみられるなんて驚きだ。思わず、見とれてしまった。


■夏のような撤収
最終日は朝からよく晴れた。夜露に濡れたテントを乾かすのにちょうど良かった。しかし、気温が高い。10月の陽気じゃない。だって、半袖のTシャツでちょうど良いんだから。帰ってから聞いたのだが、東京では30℃近くあったようだ。
10月じゃないよね。

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撤収!!


■締めくくりは温泉で
キャンプ場をチェックアウトすると、今回の最終目的地である鹿教湯温泉に向かった。
鹿教湯ってなんて読むかわかりますか? 
「かけゆ」って読めればエライ!!
自分はなかなか読めずにいたのだ。上田の奥、三才山トンネルの入り口にある温泉で、山の中にある。古くからの温泉街で、旅館も多くあるし、療養型の病院もある。

いつもは通り過ぎてしまうところだが、今日はこの温泉で汗を流してから帰ることにしたのである。調べたところ、日帰り温泉施設もある。
温泉街の細い道に入り、観光案内所に車を停め、そこから歩いて温泉施設へ行くのである。温泉街を歩いて川沿いに施設はある。建物は古く小さいがかえって雰囲気がある。小さいが露天風呂もある。そこから見える渓谷沿いの景色もいい。対岸の散策路を歩く人の姿が見えるのはご愛敬。ちょうど、人もすくなく最高の温泉だった。なんでも、紅葉が始まると、渓谷全体が紅葉につつまれすばらしい眺めだそうだ。料金も安くなかなかの温泉だった。

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これが日帰り温泉施設。川沿いの良い雰囲気

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文殊の湯

温泉からでると、一路自宅に向かったのだった。

今回のキャンプ、天気さえ良ければ美ヶ原トレッキングを楽しむつもりだっただけにちょっと残念だった。でも、最後の温泉でチャラ。もう一回出かける口実も出来たしね。

おしまい

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Comments

最終日に晴れてくれれば、雨のキャンプもまぁ、たまにはいいかも(^^;

こじんまりしていい感じのキャンプ場ですね。

Posted by: トリトン | October 22, 2010 at 09:57 AM

トリトンさん、どうもです。

キャンプ場は広場サイトもあって、なかなか広いんですよ。
で、我々はこじんまりとした区画を使いました。

夜、松本市内の夜景が見えて、なかなか良いところでした。

そうそう、鹿教湯温泉のお風呂は良かったですよ。
是非、行ってみてください。(・∀・)イイ!

Posted by: けんち | October 23, 2010 at 10:45 PM

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