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July 2010

July 31, 2010

駒出池も暑い!!

駒出池も暑い!!

佐久の所用も終わり、雨がぽつりぽつり降る中、駒出池へやってきました。

さすがに夏休みです。目の前には家族連れのサイトが連なっています。
自分はいつものサイトに設営し、ビール飲んでます。
でも、蒸し暑いです。ちょっと動くと汗びっしょりです。時折吹く風が気持ちいいです。

さぁ、今夜も飲んじゃいます。



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July 27, 2010

7/9〜11 大石オートキャンプ場(新潟)

■やっぱり遠い

勤続30年休暇の締めくくりとしてキャンプに出かける計画を立てていた。場所は、昨年もこの時期にでかけた新潟のキャンプ場である。新潟と言っても、かなり山形に近いのである。

昨年は、到着から最終日の朝まで雨に見舞われた。さらに強い風が吹き、本来満員だったキャンプ場が数組しかいなかったのだ。そこで、たまたま、新潟から来ていたキャンパーと知り合い、彼らと風雨を避け、炊事場で宴会をしたのだった。
で、今年こそはと、再度このキャンプ場にしたのだった。(晴れろよっ)

出発は昨年と違って平日だ。高速の特別料金は無い。出来るだけ割引を使えるように朝早く出発した。(でも、5K程かかっているはず。)
そう言えば、つい最近(確か6月の終わり頃)、高速の一部無料化の実施された。今回出かける新潟中央から先はその区間になっていた。どうなることやら...。


■今年こそは、牡蠣くうぞぉ

この時期、村上方面では岩牡蠣が取れるのである。昨年は、数個しか買わず、たまたま一緒になった新潟のグループにあげてしまったのだ。だから自分たちは食べていないのだ。今年こそは絶対に食べてやると思っていた。

新潟まで順調に来た。新潟中央からの無料区間に入るといきなり車の数が増えた。どちらを選ぶかと言われれば、無料ならば信号や人がいない高速を選ぶのは自然なこと。当然、交通量が増えるのだ。
高速を神林岩船で降り、去年も食材を仕入れた岩船漁港鮮魚センターの向かった。そこで、目当てのものを仕入れ、昨年は風雨でゆっくり出来なかった瀬波海水浴場に行った。泳ぐわけではないが、海をみての休息だ。それから一気にキャンプ場を目指した。

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港です

キャンプ場には、2時過ぎに到着した。それからテントを設営すると、時折雨が降り出した。今日は平日なので他にお客はいない。貸し切りだ。自由に使ってかまわないといわれた。

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今回のサイトです。貸し切りです。

夕方、ゆーむという温泉に言った。そこでゆっくり汗を流し、戻ってからはいよいよ牡蠣である。2年越しの牡蠣だ。連れは生で、残りは焼いて頂いた。それから、夜遅くまでお酒や料理を頂いたのだった。途中から雨が降り出した。激しく降るわけでは無かったが、ちょっぴり嫌な予感がした。その夜、激しくテントをたたく雨の音に目が覚めた。ものすごい降りだった。でも、いつのまにかウトウト。そのまま寝てしまった。
翌朝はなんとか雨はあがっていた。


■村上観光と笹川流れ

二日目は、村上と笹川流れに行くことにしていた。去年は米沢へ行ったので、この周辺のまったく訪れていないのである。
まず、訪れたのは村上の郷土記念館。ここには大きな山車が展示してあった。説明をみると村上のお祭りで使われるもので、今年もここから出して、町を練り歩いたと書いてあった。で、そのお祭りはなんと数日前に行われたという。ちょうど富士山に行っていたころだ。残念。うまく日程があえば見学できたのに。

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展示されている山車

それから向かったのはイヨボヤ会館。村上は鮭の町である。その鮭に関する展示を行っているのがイヨボヤ会館なのである。ここで、展示を見学し、「さぁ、次は笹川流れに」と会館を出ようとすると、バケツをひっくり返したような雨が降っていた。まさに、叩きつけるという表現そのままだ。駐車場の車が霞んでしまうほどだ。出口でしばらく待ってみたが、いっこうにおさまる気配はなかった。すると会館の受付の人が、傘を貸してくれるという。さらに車を入り口近くにつけてもかまわないとのこと。言葉に甘え、傘を借りて車を取りに行ったのだった。

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イヨボヤ会館

こうして車に乗り込むと、いよいよ笹川流れに向かって車を進めたのである。

村上市街地を抜けると、とたんに雨は止んでしまった。海沿いを進むと薄日が射してくるほどだ。変な天気だ。
(このころ、キャンプ場では大変なことになっていたようだが知る由もない。)
海沿いを進むと左手に島影が見えてきた。粟島である。さらに道を進むと目的地である笹川流れの道の駅へ到着した。しかし、道の駅と言いながら駐車場が少ないのだ。止めることが出来ないので、そのまま遊覧船乗り場へ向かった。今回の期待アイテムのひとつだった。乗り場近くに車を止め、乗り場に向かったが、そこにあったのは無情な看板だった。「本日は波が高いため欠航しています」と書かれていた。残念だ。せっかく楽しみにしていたのに。

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欠航中。遊覧船

その後は、車を離れたところに止め、道の駅で食事をとった。その後、周辺を散歩してから車で笹川流れ周辺を走ってからキャンプ場に戻ったのだった。

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笹川流れの海


■貸し切りキャンプ

キャンプ場に戻り、管理棟に顔を出すと
「すごい雨だったねぇ~」
「村上で降られたけど、キャンプ場もすごかったんだ。」
「そうよ、すごかったから。」

今はあがってしまった空を見ながら言った。
なんでも、今日チェックイン予定で来た人たちが、あまりの激しい雨にテントも建てられず帰って行ったというのである。雨が小康状態になるまで数時間待ったようだが、一向に静まる気配もなく諦めたそうだ。というわけで今夜も貸し切りとなった。
ラジオではキャンプ場がある地域だけ警報がでたまんまだった。そこで炊事場を借りることにして、そこで夕食をとることにしたのだった。なんか昨年と同じじゃん。


■見つからなかった温泉

実は、ここへ来る前に会社の仲間から近くに鄙びた温泉がいくつかあると聞いていた。地元の人たちが利用する温泉で、なかなか良いとの事だった。そこで自分でも調べ、ある程度の目星はつけてきたのだった。今後のこともあるので探しに行ってみた。が、それらしい場所へ行っても、温泉なんて全くなかった。と言うよりは気がつかなかった。後日、仲間に確認したところ、外見はまったくふつうの家で、知っている人じゃないとわからないと言われた。どおりで見つからないわけだ。
まぁ、次回と言うことにしよう。


■終わりよければ

その夜は、炊事棟にテーブルと椅子を持ち込み、ここで済ませた。遠くで雷が聞こえていたが雨が降ることは無かった。

翌日も曇りながら雨は降っていなかった。朝早く目が覚めたのでそのまま朝食を取っていると、一台の車が入ってきた。運転していたのは我々より年輩のおばさんで、昨晩仙台を出て新発田へ帰るところだという。大石ダムへ行くつもりがキャンプ場へ入ってしまったとのことだった。とっても元気なおばさんにビックリ。

天気はどっちつかずで、時折薄日がさすときもあったが、空全体が雲に被われてしまうときもあった。タープやテントを完全に乾かすのは諦め撤収を行った。

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撤収です

9時過ぎ、管理のおばさんがみえたところでキャンプ場を後にした。その後は道の駅のゆーむで朝風呂に入り、サッパリしてから帰路についた。

このキャンプ場って、雨ばっかりじゃん。

おしまい

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July 25, 2010

7/6〜7 富士登山(一生に一度は富士登山)

■行っちゃろかぁ〜

勤続30周年休暇は10日間。既に前半は台湾旅行に決定。申し込みは完了していた。後半は新潟県のキャンプが予定されている。ちょうどその狭間、この間の予定が決まっていなかった。一人でキャンプに行くことも考えたが、その後もキャンプが予定されており、できれば別のこと、何か思い出になることをしたかった。
で、何気なく見たアウトドアショップの説明会。たまたま訪れたアウトドアショップで、富士山登山の説明会が行われていた。富士山に登るための装備、計画、注意事項などを説明していたのである。それを聞いているうちに、これしかないと思い始め、さっそく自宅へ戻りネットで調べてみたのである。

富士山の山開きは7/1、7月と8月が一般的な登山シーズンであること。数多くのバスツアーが出ていて、それが一番手ごろであること。ツアーによってはガイドがついて案内してくれることなどがわかった。が、問題は時期だった。自分が行けるのは7/6頃。その時期はまだツアー自体が少なく、なかなか希望する時期に実施しているツアーは見当たらなかったのである。ようやく探し出したのが、はとバスのツアーだった。ツアー名は『一生に一度は富士登山』なのである。7/6朝新宿を出発し、翌日のご来光を見て、そのまま下山。下山後は温泉で汗を流せると言うものだった。さっそくネットから申し込みを行ったのだった。

富士山登山決定!!


■メンバーは国際的

当日、集合時間に新宿駅西口の集合場所へ向かった。集合場所には係りの人がいて受付をしてくれた。バスを待つこと10分程度。そこに黄色の車体の、いつものはとバスが入ってきた。

新宿を出発したのが7時40分。それから中央高速を走り、一路スバルライン5合目を目指したのである。バスは途中談合坂で休憩を取った。ここが最後の通常価格で購入できる場所との案内に、行動食となるビスケットと水を追加購入した。添乗員の話だと5合目地点から既に割り増し価格になっているとのこと。

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このバスで富士山へ

今回のバスツアーはバスガイドは無し。添乗員がすべて案内をすることになっていた。バスは当初席を指定されていたが、動き出すと同時にどこでもかまわないと言ってくれた。すかさず後ろの席に移動しゆっくり座っていくことにした。

しばらくすると今回のメンバー構成がわかってきた。
・自分と同じ年の単独参加の男性
・男性1名と女性2名の若いグループ(後に東松山からの参加とわかる。)
・小学校高学年と思われる男の子と母親、それと年輩の女性1名
・中国人男性の二人連れ
・中国人三世代ファミリー
・年輩の夫婦とその娘さん
・そして自分
子供も入れて総勢20名のツアーが始まったのである。

バスの中では睡眠不足は高山病の原因になるとのアドバイスもあり、皆うつらうつらしていったのだった。


■山小屋へ

スバルライン5合目に到着すると、しばらく準備のための時間がとられるのだ。この時点ですでに標高2400m程であり、高度順応をしておく必要があるという。登山の準備をするとともに昼食も済ませておく。ゆっくり準備をし、外へ出てみると、先程まで雲に隠れていた山頂が見えていた。なんとか天気はもってくれ!!

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5合目から山頂を

集合すると、皆それなりの格好をしていた。格好だけみると、負けてしまいそうな程。ここで今回のガイドさんの紹介があった。この後、このガイドさん達の指示で登るのである。ガイドさんは研修中の1名を含め2名だ。とてもユーモラスで楽しいガイドさんだ。

さぁ、いよいよ登頂開始だ。
ガイドに続きメンバーが、最後に添乗員がつくのである。6合目までは多少の下りもあり、皆楽しそうに歩いていた。

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皆、まだまだ元気です

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こんなところを登ります

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がんばって登ります

6合目を過ぎると植物限界を超えたためか、完全なガレキ道となる。そこをジグザグに登っていくのだ。ガイドは適度に休みを取りながら、ゆっくりゆっくり登っていった。6合目から徐々に中国人ファミリーのおじいさんとおばあさんが遅れ始めた。だが、まだなんとか全体の流れに着いてきていた。さらに途中休憩しながら高度を稼いでいく。やがて岩場にさしかかり、ガイドが下りの人の流れをうまくコントロールしながら登っていった。本日の目的地は八合目の太子館と言う山小屋だ。途中の山小屋でガイドは時折、休憩をとりながら足を進めた。時折、風景などの案内も加えて。途中の遅れ気味だった中国人ファミリーもなんとかみんなの励ましもあって登ってきていた。

16時30分曇り空の中、目的の山小屋に到着した。今回のツアーでは男女同室が条件になっていた。が、山小屋でも心得たもの。まずは、男一人、それから男だけのグループ、男と女のグループ、そして女性だけのグループ、それから家族の順で配置していた。部屋へ案内されると、そこは二段ベット状になっていて、それぞれ畳一畳分のスペースが自分のエリアとなっていた。それぞれ睡眠用のシュラフが置かれていた。また、奥には荷物スペースがある。自分は上段の一番奥だった。それぞれ場所に落ち着くと、横になって疲れを癒し始めた。

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今回の山小屋

自分は、今回初めての山小屋体験なのである。富士山という特殊な山小屋とは言え、初めての体験に興味津々であった。トイレは外にあることなど、到着時に小屋の番頭さんが説明してくれた。笑ったのは説明の最後に、本日は火曜日ですのでお一人様8000円になりますと言われたこと。あわてて添乗員が「それはこちらで」って言っていた。
30分ほどすると食事の時間だと言われた。食堂は入り口の横にスペースだ。そこに発泡スチロールの容器盛られたカレーが置かれていた。それをみんなでいただき、翌日の注意事項を聞いた後、朝食をもらって部屋へ引き上げた。朝食は加熱済みのレトルト赤飯、バターとジャムのサンドイッチ(凍らせたもの)、それにペットボトルの水だった。部屋に引き上げると、それぞれ明日の準備を済ませ横になった。

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夕食です

うっつら、うっつら時を過ごした。(ひょっとしたら寝ていたのかもしれない。)0時過ぎに番頭さんが起こしに来た。皆は、寝れなかったと言っていたが、自分は充分休息できたような気がしていた。用意を済ませ山小屋を出た。勿論、あたりは真っ暗。山小屋の前には、外人が寒さに震えながら休憩していた。我々が出て行くと、仕方なく出発して行ったようだ。外人はよく目にした。山小屋に泊まらず、夜の道を登っていくのだ。
さて、外は霧状の雨が降っていた。雨具を着込み、起きがけの体に力を込めて歩き始めた。しかし、起きてすぐにフルパワーで歩けるはずも無く、まずはガイドについて夜の登山道を歩き始めたのだった。


■深夜の登山

ヘッドランプの明かりを頼りにガイドの案内でゆっくり登っていく。山小屋を出発したのは12名だった。男の子連れの親子は高山病の症状が激しくなり、これ以上の登山は断念したようだ。それから中国人ファミリーもこれ以上の登山は無理と判断したようで、ここまでとなった。残る12名が頂上を目指して歩いていった。

山小屋を出発して最初の休憩で、中国人男性の二人連れが高山病のためリタイヤした。まだ、宿泊した山小屋が近いのでそこへ戻ることになった。残るは10名である。

そこから小雨の中、暗い登山道を登っていった。いよいよ最後の山小屋まで来た。これから先には山小屋は無いのである。ここで、単独参加の男性が高山病でリタイヤしてしまった。ここからでは戻れないので、他のメンバーが戻ってくるまで、この山小屋で待つこととなった。いよいよ9名となってしまった。


■登頂!! でも...

9合目を過ぎるとうっすらと明るくなってきた。雨はやんでいたが、目の前にはうっすらと雲が漂っているのがわかった。なんとなく、ご来光は厳しいと感じてきた。
鳥居をくぐり、いよいよ山頂に到着である。ガイドが一人ひとりと握手をしながら登頂を祝ってくれた。山頂には既に多くの人たちがいた。いよいよあたりが明るくなってきた。が、太陽を望むことは出来なかった。しかし、我々は山頂まで登りきった達成感で満たされていた。
ガイドが皆を集めた。
『はとバスツアー:一生に一度は富士登山。登頂、ばんざ〜い。』
『ばんざ〜い』
皆で、大きな声で万歳三唱を行った。
当初は直ぐ下山する予定だったが、せっかくなのでお鉢を見に行こうということになった。我々はガイドに続いてお鉢の全容が見えるところまで登ってきた。風がえらく冷たかった。
結局、ご来光は見る事が出来なかったが、きっと皆の目には太陽が見えていたのだろう。
さぁ、下山だ。

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ご来光は...

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ここまできました

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下山です


■次第に高まる連帯感

昨日の新宿集合地点ではまったく連帯感を感じなかったメンバーであるが、皆で励ましあいながら登り、最終的には富士山山頂まで登り詰めた後は、不思議な連帯感に包まれていた。下山を開始し最初の山小屋でリタイヤした男性をピックアップした。彼もだいぶ状況は良くなってきており、さっそく我々の隊列に加わった。

『登ってきた?』
『うん、行ってきたよ。でも、ご来光はダメだったけどね。』
『そうか、おれも次回の理由が出来たけど、登った人たちも次回の理由ができたね。』

下りは比較的ペースは速かった。メンバーが10名に限られたからかもしれない。本来、下りは下り専用のコースを下らねばならないのだが、現時点で下りコースの安全確認が取れていないとのことで、登りと同じコースを下ることになっていた。そこで、ガイドさんは休憩する山小屋毎にその特徴や目玉を説明してくれた。山小屋の人たちも話に加わってくれた。なかなか楽しい山小屋ガイドだった。本来、下り専用コースではありえない事だった。

6合目を過ぎ吉田口分岐にさしかかると、前方に見たことがある人たちが居た。中国人ファミリーであった。彼らは今朝、山小屋から降りてきたのだ。皆で再会を喜び、ここから皆で5合目をめざした。ゆっくり、ゆっくり、味わうように進み、やがて5合目に到着した。


■最後は温泉で

荷物を整理し、しばらく休憩の後、温泉に向かった。温泉に向かう途中、激しい雨が降ってきた。
温泉は空いていた。ここでお風呂に入るとともに昼食を取ることになっていた。まずは温泉でゆっくり汗を流した。それから、休憩所でお昼を頂くことにした。山に登ったメンバーとテーブルを囲んだ。まずはビールで乾杯をした。その後、適当に食事をした。達成感とお風呂の満足感、とってもおいしかった。話も弾んでいた。ここでご一緒したのは、秋田から来た夫婦と娘さんのグループと単独の男性だった。

その後、バスに乗り込むと、皆さんは疲れのためか静に寝てしまった。もちろん、自分もである。
気がつくともう直ぐ新宿だった。新宿の降車場所(スバルビル)で新宿降車組が降車した。たった二日間だったが、ずいぶん長いこと行動を一緒にしてきたように感じた。バスを降りると、出発したバスに手を振っていた。かれらも手を振っていた。その後、新宿で降車した人たちはそれぞれの目的地へ向かって別れていったのである。自分もスバルビルの階段を下りて新宿の雑踏の中に入っていったのである。

一生に一度は富士登山。でももう一度登りたくなってしまった。
次回こそはご来光を!!

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7/2〜4:台湾旅行 (第3日目)

■Taipei101

本日は最終日。特に何の予定も無い。オプショナルツアーの設定も無い。13時10分までにロビーへ集合すればよいだけである。しかし、ホテルにいるのももったいない。ガイドブックで調べ、Taipei101という高層ビルへ行ってみることにした。

朝食を済ませると早々にチェックアウトをして荷物をホテルに預けた。そして地下鉄の駅へ向かった。地下鉄はもうなれたものだ。ここでTaipei101の最寄り駅までの料金を支払いトークンを購入。台北で乗り換え、101の最寄り駅へ向かった。駅を降りると抜けるような青空が広がっていた。ここ3日間完全な晴天であった。雨具が必須と言われてきただけに、ちょっと拍子抜けだ。駅から101までは歩いて15分程との事。この晴天の中、影をつたいながら頭上に見える101をめざしたのである。今日は風もあり、それほど暑さは感じなかった。多少は慣れたのかもしれない。

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これが101


101に入ると展望台の入場券を購入し、高速エレベータで89階をめざした。30秒程度で到着すると、そこから目に出来る景色は素晴らしかった。天気も良く遠くの町並みや眼下の車などがはっきり見えた。ここでも、無料でレシーバの貸し出しを行っていて、レシーバーをとおして日本語の案内を聞くことが出来た。早く来たためか、人も少なく自由に見学が出来た。

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101から望む台北市内


11時にオープンする下層階のショッピングモールを見学するために展望台を降りた。それからお店をいくつか冷やかし、おみやげ物店で台湾のお土産を購入したりして過ごした。12時近くになってきたのでホテルへ戻ることにした。帰りも地下鉄で帰る事にした。東京の感覚でもそれほど遠くに感じなかったからだ。ホテルへ戻ったのは12時40分頃だった。いよいよ台湾観光も終わりである。

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101ショッピングモールの広場


■ぎりぎりセーフ

ホテルから空港へ向かう途中、免税店へ寄った。我々はブランドにはまったく興味が無く、こういうところが一番困ってしまう。とりあえずぶらぶらしながら時間をつぶしたのである。

空港へつくとカウンター周辺はものすごい人で一杯だった。搭乗予定便のチェックインカウンターも長蛇の列であった。ガイドさんが調べてくれたところ、同時刻に出発する中国便と同一カウンターとなっているとの事だった。しばらく列に続いて待つがいっこうに進まない。ガイドさんが調べてくれて、自動チェックイン機が使えることがわかった。自動チェックイン機はほとんど使われていなかった。すぐさま、そちらでチェックインを済ませ荷物を預けると出国手続きを行ったのだった。
飛行機は定刻より10分ほど遅れて出発した。行きも帰りも同じ席番号だった。ビジネスの後ろで、早く降りることが出来るのである。

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かえりの飛行機


成田に到着後、急いで入国手続きを済ませた。その後、なかなか出てこない荷物にイライラしながら、ピックアップすると税関を通り、急いで成田エクスプレスの乗り場へと向かった。最終のNEXがもうすぐなのだ。指定券を購入しホームへ出ると、しばらくして最終の成田エクスプレスが入線してきた。手続きやピックアップに手間取っていたら間に合わなかっただろう。その後、新宿まででて、そこから中央線にのりかえ自宅へ向かった。自宅に着いたのは0時過ぎだった。

こうして2泊3日の台湾旅行は終わった。2泊3日なんて国内旅行やキャンプの日程と同じなのだが、さすがに海外。いろんな文化や習慣に触れ、楽しい旅行になった。本当に楽しい旅行だった。 

  台湾旅行:7/2 1日目
       7/3 2日目
       7/4 3日目

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7/2〜4:台湾旅行 (第2日目)

■タイペイ観光(市内観光)

二日目は市内観光と夜はTaipeiEYE(台湾オペラ)の観劇である。
市内観光は、昨日九份へ一緒に行くことが出来なかった人たちと一緒だった。ホテルのロビーに集合するとバスが迎えに来た。もうひとつのホテルへまわり、そこで更にメンバーを乗せるといよいよ観光がスタートする。まずは朝の龍山寺である。既に多くの方々がお経をあげる儀式に参加している中を、ガイドと一緒になって見学をした。長い線香を持ってお祈りする姿は中国系の姿だ。もちろん我々も日本流でお願い事はしてきたけれど...。

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龍山寺


次に訪れたのは南門市場である。市場って、その国の食文化を知るには良いところだと思う。今回も市場を訪れてビックリ。亜熱帯系の果物はもちろん、見知らぬ野菜や果物が並べられていた。また、豚や鶏の姿そのままの食材が並べられていて、それを皆さん普通に買っていくのです。そして、奥には生きた鶏が籠の中に入れられていたけど...。

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食材市場

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おっと、そのままです


次は、中正紀念堂(蒋介石の博物館)。ガイドさんがいろいろ説明してくれたけど、もう少し台湾の歴史について勉強してくるんだったと反省。ここでびっくりしたのは、蒋介石の像の横に立っていた衛兵。まったく動かないのでてっきり蝋人形と思っていたら、ガイドさん曰く『本物です』だって。ビックリ。

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中正紀念堂

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ほんものです


それから、お茶屋さんでお茶に関するお話を聞き(お茶セミナーですって)、そこで熱烈なお土産攻撃を受けた。我々はお菓子をちょっと買った程度で、お勧めのお茶は買いませんでした、ハイ。

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名物?講師(お茶セミナー)


お昼は、ホテルのレストランで頂くことになっています。案内されたお店で、それぞれ席に案内され、コースの食事を頂いた。我々は福井から参加された同年代の夫婦と一緒のテーブルとなった。不思議と盛り上がって楽しい食事だった。(その方たちとはホテルも同じだったんだけど...)食事は日本人の味覚に合っていて大変おいしく頂くことが出来たのでした。

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レストランで昼食


午後は、故宮博物館へ向かった。ここも台湾観光のひとつであるようで、多くの観光客が訪れていた。ここでは、入口でレシーバを渡され、ガイドがマイクを持ち、説明をレシーバ経由で聞くことが出来るのである。非常に多くの人が展示室にいるので、なかなか良いシステムだとおもった。ここには有名な白菜の水晶などが展示されているのである。
その後、衛兵の交代を見学しに行った。ここは見学自由なのであるが、衛兵の交代がテキパキと行われ素晴らしい。それも若い人たちが行っていて、きっとエリートなんだろうと想像。でも、衛兵に立つ人たちは汗びっしょりなのにも関わらず、観光客が彼らをバックに写真をとっている姿は違和感を感じてしまった。と言いながら自分もしっかり写真を撮っていたけどね。我々が見学した衛兵交代は16時。本日最後の交代だった。

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まったく動きません

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交代セレモニー


最後にお土産屋さんに案内され、ここでしばし時間を潰した後、ホテルへ戻ったのだった。17時30分頃だった。市内観光終了。なかなか色濃いでしょ。


■偶然の再会

実は、この市内観光中に偶然の出会いがあったのである。場所は故宮博物館の館内である。
前日、成田出発の際、飛行機のトラブルで2時間ほど出発が遅れた。そのとき、連れの横(窓側)に座っていた女性と連れが話し始めた。彼女は大学生で就職も決まり、学生時代に留学で知り合った友達のところへ遊びに行くところだと言った。親子程の歳の差はあるものの、同年代の子供を持つ親としていろいろ話をしていたようだ。彼女も人当たりが良く好感を持って話が出来たのである。まして、通常より2時間も余計に乗っていたのだから。
着陸後、我々はオプショナルツアーの件もあり、急いで飛行機を降りた。その際、お互いに『良いご旅行を。』と言ってわかれたのである。勿論、もう会うことは無いと思ってである。

が、翌日、故宮博物館で連れが声をかけられたのである。そう、飛行機に同席した彼女だったのである。びっくりした。まさか、もう一度会えるとは思ってもいなかったし、ましてや故宮博物館の人ごみの中でである。お互いツアー中だったため、ほとんど話しは出来なかったが、とっても暖かな気持ちにさせてくれた。故郷の島根へ帰ってもがんばっていただきたいものだ。びっくり、びっくり。


■TaipeiEYE

続いて夜の部である。夜は台湾オペラの観劇である。
18時にガイドさんが迎えに来た。今回も我々だけである。まずは、車でレストランに向かった。ここで、夕食を頂くのである。席に案内されると料理が次々と出されてきた。ビールを飲みながらゆっくり食事を楽しんだ。ガイドさんは食事が始まるまで、我々のテーブルのそばに立っていて通訳や案内をしてくれていた。食事が始まると控え室へ下がっていった。なかなかしっかりとしたガイド振りに感心してしまった。

食事を終えるといよいよTaipeiEYEの会場へ案内された。入口ロビーでお茶のおもてなしを受け、開場まで間しばらく待つことになった。いよいよ開場の時間になるとエレベータで会場へ案内された。広い会場のまん前に席を取った。開園までまだしばらく時間があった。その間、入口では演技をする人たちがメイクを行っている姿を見ることが出来る。勿論、写真もOK。ちゃんとメイクが終われば、一緒に写真撮影にも応じてくれるのだ。なかなかサービス旺盛なのである。

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メイク中


やがて開演時間となった。20時である。
最初の演目は、台湾原住民の踊りである。舞台の上に女の歌手とドラム(民族楽器)をもった人たちが数人。いきなり女の人の素晴らしい声量による原住民の踊りが始まった。パンフレットによるとそれぞれ意味があるそうだ。踊っているのは若い男女の人たちと年配の女性たちである。非常にエネルギッシュで、どちらかと言うとアジアよりポリネシア系の踊りと言った方が近いかもしれない。格好もそうである。若い男の子たちは汗を飛び散らせながら、歌い、踊っていた。それにあわせて女の子たちも飛び跳ねていた。リズムが単調で覚えやすく、自然と体が動いてくるのである。中盤からは観客も混じって全体の踊りとなる。なぜか自分も引っ張り出されて無我夢中で体を動かした。最後は彼らだけで感謝の踊りを踊って引き上げていった。拍手はしばらくの間鳴り止まなかった。

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エネルギッシュな踊り

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とび跳ねるのです


次の演目は、いよいよオペラである。
孫悟空と三蔵法師が旅の途中でであった妖怪たちとの戦いをテーマとしたオペラ(劇)である。言葉は現地語であり、まったく理解は出来ないが、ちゃんと横のスクリーンに英語、日本語、中国語の字幕が表示され、それと対比してみることによって理解はできた。どちらかと言うと雑技に近い演出で、飛んだり跳ねたりが中心の劇であった。ところどころユーモアも交え、さらにエネルギッシュに演じていた。こちらも1演目目に劣らず素晴らしいものだった。演奏もステージ脇の生演奏なのだ。こちらもしばらくは拍手が鳴り止まなかった。

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楽しい演技でした


演目終了後、一階のロビーへ降りると出口にはタクシーが列をなしお客を待っていた。ちょっと日常生活とは離れた体験が出来て思わずうれしくなってしまった。
ホテルへ戻ったのは22時30分過ぎだった。なかなか中身の濃い一日だった。

  台湾旅行:7/2 1日目
       7/3 2日目
       7/4 3日目

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July 24, 2010

7/2〜4:台湾旅行 (第1日目)

■きっかけ

昨年の10月に勤続30年を迎えた。会社の規定では10日間の休暇が与えられる。これを翌年の10月までに消化しなければならないのだ。
で、いろいろ考えた結果、近場の海外旅行となった。これならばエコノミーの窮屈な空間に10時間近く乗ることも無い。目的地は万博開催中の上海も候補にあがったが、混雑と万博だけが中心になりそうなのでパス。韓国は昨今の北との問題でパス。香港はすでに数回出かけているので...。最後に浮かんだのは台湾。で、7/2~4の2泊3日のツアーに決定。さぁ、行き場所は決まったぞー。


■出発から遅れ?

7/2は午前便搭乗のためチェックインは7時40分までと指定されていた。それに間に合わせるため、最寄り駅の始発に乗り、成田エクスプレスに乗り込んだ。成田第2ターミナルには7時20分頃の到着だった。
旅行会社のカウンターで搭乗チケットを受け取り、そのまま航空会社のカウンターでチェックインを済ませた。この時点で7時30分。搭乗開始は9時10分の予定だ。いつも思うことだが、この時間が長い。仕方ないことはわかっているのだが...。
軽い朝食をとってから出国手続きを済ませた。後はもうやることは無い。搭乗時間を待つだけだ。
9時を過ぎるとようやく搭乗が始まった。と言っても、我々エコノミーの搭乗は一番最後。ようやく席に着きワクワクしながら離陸を待つのだった。

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これが出発便

ようやくゲートを離れ、いよいよ離陸の手続きが開始された。搭乗ゲートを離れた地点で停止し、エンジンの出力を上げたりして最終チェックが行われていた。が、なかなか離陸滑走路へは向かわない。しばらくすると機長からメッセージが流れた。英語なので完全にはわからなかったが、どうやらトラブルが発生し、地上クルーを含めて検討が必要になったのでゴメンゴメンといったようなものだった。で、機は出発ゲートに戻ってしまったのだった。
それから、待つこと2時間。ようやくトラブルが解決し離陸する事になったとアナウンスがあった。その間、狭いエコノミーのシートに座りっぱなし。う~ん、幸先が良いのかも??? トラブルが事前に解決したんだから...。


■マンツーマン ガイド

飛行機は2時間ほど遅れてタイペイに到着した。予め申し込んでおいたオプショナルツアーはとうに出発時間を過ぎていた。入国手続きを済ませ、ちょっぴり心配しながら集合場所へ向かった。そこにはガイドさんが我々の到着を待っていたのだ。同じ飛行機でこのツアーに参加する人は居ないようで、我々が到着するとすぐに車の手配をしてくれた。そう、今回のオプショナルツアーは我々専用となったのだ。後日、聞いた話だが、他の空港から集まった人たちは、我々の到着を待ったが遅れが著しいので先に出発したとのことだった。
空港の出口にはVWのバナゴンが横付けされ、それに乗り込むと我々二人に運転手とガイドさんの4人で九份へ向かったのだ。
我々のためにガイドさんがいろいろ案内をしてくれる。もちろん、質問にも即答えてくれるのだ。いやぁ、満足満足。

九份へは高速を利用して向かうのだが、なかなか混んでいる。車が多いのと走り方がマチマチなのだ。一番左側の車線をゆっくり走っている車がいたり(台湾は車は右側)、ジグザグに走っていく車がいたりと。我々の運転手君もなかなかのもので、バナゴンを巧にあやつり車をパスしていくのである。ちょっとスリルがあったけどね。

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九份の通り


九份へ到着するとひととおり案内され、その後『千と千尋の神隠し』のモデルになったと言われているお茶屋さんでお茶を頂いた。勿論、我々だけである。ガイドさんは写真を取ってくれたり、通訳をしてくれたり、まったく至れり尽くせりだ。

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ここがモデルになったお茶屋

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台湾茶を頂く


遠くに海が見えるお茶屋さんでお茶を楽しんだ後、再び九份の通りへ出てみた。先ほど気になっていた名前をデザインした絵を描いてくれるお店に出かけた。日本語はしゃべれないがなんとなく伝わり、自分の名前をデザインした絵を書いてもらった。その場で見事に書き上げていくのである。たいしたものだ。

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その後は時間まで九份の通りを行ったりきたりした。ちょっと匂いが鼻につくが、なかなか面白いところだった。でも暑い。


■夜市

ホテルへ行く間に、ガイドさんから提案があった。明日、夜のスケジュールが決まっていないのならば台湾オペラはいかがですかと言うものだった。勿論、予定なんてあるはずも無い。何でも、金曜日と土曜日だけしかやっていないと言う。オペラと言われ、理解できるか不安ではあったが、せっかくの提案である。興味を引かれたのも事実である。お願いすることにした。夜の食事と送り迎え付である。

ホテルへチェックインを済ませたのは18時過ぎ。それから台湾で有名な夜市へ出かけることにした。地下鉄を使って最寄り駅まで出かけるのである。地下鉄は大変きれいで安心して乗車できる。駅もきれいである。なんでも飲食は禁止されていて罰金まであるようだ。乗車券はすべてIC化されていて、カードとトークンで運用されていた。

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券売機

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自動改札


目的の駅までは地下鉄で数駅。駅を出ると、通りの向こうは人には大勢歩いていた。そこが夜市なのだ。通りの左右はいろんなお店が軒を連ね、それらを冷やかしながら多くの人々が歩いている。アメ横に近い雰囲気なのだが、お店のほとんどは若い人向けのファッション系のお店で、残念ながら自分たちにはまったく興味が無い。しばらく歩いては見たものの、暑さと人の多さで引き上げることにした。

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夜市

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iPhone3GSも売ってました

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人でいっぱい


帰り際、駅の前にある市場ものぞいてみたが、こちらも多くの人たちがテーブルについて食事をしていた。一種独特な雰囲気にすっかり圧倒されてしまった。だって、日本じゃかんがえられないもの。こんなな暑いところで、食事をするなんて。なんとエネルギッシュなこと。ただただ、びっくりしてしまった。

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市場

そんなこんなで一日目は終わったのだった。


  台湾旅行:7/2 1日目
       7/3 2日目
       7/4 3日目

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July 16, 2010

夏かしら?

夏かしら?

昨日から信州・佐久へ来ています。

八ヶ岳方面には夏の雲が見れるようになってきました。
先程、ものすごい夕立がありましたが、すぐに止みました。

そろそろ夏ですね。

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July 09, 2010

第三段 大石オートキャンプ場

第三段 大石オートキャンプ場

今日の大石キャンプ場は貸し切りであります。
雨が降りそうですが、昨年を思えば快適です。

第一段は台湾、第二段は富士登山、いずれも中身の濃いイベントでした。
今回はゆっくり過ごす事にします。

竹さん、また来てしまいました。申し訳ない。(^^;
みなさん、申し訳ない。(^^;




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July 07, 2010

登ってきます

登ってきます
登ってきます

「これに乗って登ってきます。」って書き込む前に登って来ちゃいました。
何も見えず、しんどかった。

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July 02, 2010

逃亡?

逃亡?

これから出発です。

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