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December 2009

December 31, 2009

雪、ユキ。大雪。

雪、ユキ。大雪。

今朝から新潟は雪です。
雪が降り続いています。
サブッ。

December 26, 2009

膝、ひざ

ここ数日、膝が痛く、筋が張ったような状態が続いていたのです。
右膝がこんな状態で、左もなんとなく痛くなってきて、参っていたのです。
さらに、24日〜25日の出張の間も、張りはひくこともなく違和感は増すばかりでした。
関節もコリコリ悲鳴を上げているような音がするし...。 参った。

で、本日、整形外科へ行ってきました。
レントゲンを撮って診察をしていると、先生が
「針を刺してみましょう。」
(えっ、針って!! 針治療かい。)
「じゃぁ、麻酔を注射しますね。」
(なんで、麻酔なの??? それって痛いって事。)
「じゃぁ、刺しますね。あぁ、やっぱり水がたまっているよ。」
(ってことは、水を抜いたって事。なんか痛いんだけど。)

結局、膝に水がたまって、それが原因だったようです。
後で、見せてもらったんですが、注射器に半分ほど抜いてました。
でも、いきなりなんでかなりビックリ。

今、膝には湿布薬が。しばらく様子見です。

歳をとるといろいろガタが出てきますね。あぁ〜あ。

December 13, 2009

20091212-13:浅間と草津の旅

12月12日は結婚記念日。
で、せっかくなのでキャンプではない旅行に出かける事にしたのです。
場所は、浅間山の麓です。

12/12朝、自宅を出発し、まずは軽井沢へ向かいました。昨日、降った雪があたりに積もり真っ白でした。軽井沢で向かったのは「エルツおもちゃ博物館」。ここにはクリスマスに関係する木のおもちゃがいっぱいありました。木のおもちゃは良いですね。暖かみがあります。


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おもちゃ博物館

ここで、ヨーロッパの古いおもちゃを楽しんだ後、向かいにある絵本博物館へ行きました。
ここにもヨーロッパの古い絵本がいっぱい展示されていました。図書館もあって、ゆっくり絵本を読むこともできます。
(でも、絵本ですからねぇ〜)

さて、それから向かったのは「マンズワイン小諸ワイナリー」であります。


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ワイナリーの案内

このワイナリーは、この地で採れたブドウだけでワインを作っています。小規模なワイナリーですが、逆に安心できるワインが販売されています。残念ながら私は試飲できませんでしたが、連れは満足していました。(うめぇ〜)
その後、宿泊地である浅間(浅間山の向こう側、北軽井沢)へ向かいました。
(今回はキャンプではありません。)

翌日は、草津温泉へ向かいました。草津温泉と言えば湯畑ですね。硫黄のにおいがする湯畑。湯気がもうもうと立ち上る湯畑はなかなかです。硫黄のにおいを嗅ぎながらフラフラしてきました。


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湯畑

で、やっぱり草津は温泉ですよね。我々も温泉に入ろうと出かけたのが「大滝の湯」でした。


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大滝の湯

このお風呂、内風呂、露天、いずれも硫黄のにおいがたっぷりで、温泉気分満点でした。
青い空のもと、露天風呂が大変気持ちよかったです。もう一つ、あわせ湯がとってもよかったです。46度という湯温もさることながら、雰囲気もとってもグーでした。

温泉をゆっくり楽しみ、硫黄のにおいをたっぷり体に匂わせたまま帰路についたのです。
(事実、家へ帰ってからも硫黄のにおいがしました。)
帰路、吾妻渓谷を進むと、どこかで見たことのある景色が...。


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この光景は...

そうです。今、話題の八ッ場ダムに絡む工事現場でした。渓谷を横切って渡される橋の工事現場です。とっても高いところで工事が進められています。ダムの賛否は別として、圧巻です。

その後、関越で自宅へもどってきました。

初冬の旅、食べてばっかりの旅でした。(笑)

December 03, 2009

11/21〜23 駒ヶ根キャンプ(3日目)

■撤収は晴れだけど

昨日はサイトに戻るとしばらくして雨が降り出した。雨の音がテントに響きうるさかった。雨は夜半過ぎまで続いていた。翌朝、テントから抜け出すと曇り空の中、青空も顔を出していた。雨のせいだろうか、昨日ほどの冷え込みはなかった。


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朝、雨はあがっていたが...

ゆっくりと朝食(最近、定番のホットサンド)を取ると撤収を開始した。夜半まで降り続いた雨のため、テントはすっかり濡れていた。雑巾で拭き取りながらの撤収となった。撤収を終えたのはほぼ11時。その後、管理棟でチェックアウトの挨拶を済ませ、帰路についた。
施設を出てしばらく行くと山々が青い空をバックにはっきりと見えた。今度は、ロープウェイであの山に登るのも良いかも。


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山がまぶしかった

高速の入り口までは5分ほどだ。全くアクセスの良い所だった。
そのまま高速へ入り、そのまま自宅へ戻ったのである。自宅についたのは3時過ぎだった。
その後、さっそく濡れたテントをベランダに干したのである。
これで次もオッケー。さぁ、どこだぁ~。

おしまい。

December 02, 2009

11/21〜23 駒ヶ根キャンプ(2日目)

■天竜舟下り

翌朝、明るくなってきたところでテントから這いだした。冷え込んでいた。リビングシェルのなかもすっかり凍っていた。タオルは板のように凍り付いていた。外へでると、テントも車も真っ白だった。
オー!!サブ寒。


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サイト全景

今日、11月22日は大切な人の誕生日なのだ。まぁ、あえて歳は書かないけど。
と言うことで、なんか思い出になるような所に行こうと調べてきた。それは、天竜川の舟下り。今まで川下りなんて経験もない。決定!!。

朝食をとるとさっそく目的地である天竜峡へ向かった。船の時間にあわせ高速を使った。と言っても数区間、料金にして550円だ。有料駐車場に車を止めると舟下りの受付へ向かった。
「おとな二人ね。」
「10時半ですね。」
ラッキー、10分ほどで出発だ。これを逃すと1時間以上も間があいてしまうのだ。乗船券を購入し乗り場に向かうと、既に乗船が始まったいた。40名ほどで満席になり出発していくのだ。


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舟下りの出発風景です

我々は2番目の船に最後に乗ることができた。船には靴を脱いで乗り、座るのだ。後ろから順に乗船するので我々は一番前に乗ることになる。我々が乗り込むといよいよ出発だ。我々の前に船頭さんが乗り込んだ。この船、前と後ろにそれぞれ船頭さんが乗り込み、二人で操るのだ。我々は最前部、つまり我々の前は船頭さんなのだ。
で、出航してビックリ。前の船頭さんは女性なのだ。竿や魯を使って操作し始めた。舟が流れに乗ると、彼女はハンドマイクを手にした。
「皆様、ようこそ天竜峡へ。これから40分ほどですが、舟の中から天竜峡をご案内します。」
なんと、ガイドを始めたのである。もちろん、要所要所では魯や竿で操る。そして、おもしろおかしく案内もしてくれる。こちらの方言を交えながら。


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女船頭!!

やがて、川岸に一双の舟がつながれている所に来た。舟には鳥居が設えてあった。ここで舟を横付けし参拝?。その後も彼女のガイドで飽きることなく船旅は続いた。しかし、川を渡ってくる風は冷たい。まして、座ったままである。体も冷えてくる。すると、またもや川岸につながれた舟。今度は売店舟だ。そこに横付けすると、船頭ふたりは売店側に乗り移った。船頭から売り子だ。売っているのは甘酒だお酒など。自分たちはパスしたけど、ガイドさんの巧みな話術に買っている人も多かった。
売店舟を離れると、今度は投網のサービスだ。もちろん、彼女が打つ。観光なので魚を捕ることが目的じゃないけど、きれいに広がってましたハイ。


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投網です


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こんな川下りです

こんなそんなで、一人何役かをこなし、最後は民謡のサービスまで。最後は到着地でのアヒルのお出迎えには笑えた。まったく飽きさせずに40分ほどの舟下りは終わった。実に楽しかった。ただ、川を渡る風が冷たかった。これだけは参った。


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アフラック!!


■もうひとつの善光寺

舟下りを終えると天竜川沿いを走るJR飯田線に乗って出発地点へ戻った。天竜峡駅である。ここをでると観光案内所があった。何気なく覗くと観光案内マップが置かれていた。よく見ると、天竜川周辺を散策できるコースがあった。さっそく、のんびりと散策を行った。眼下に流れる天竜川とそこを行く舟下りの眺めが素晴らしかった。


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天竜峡と舟下り

散策を終えると次の目的地へ向かった。そこは、善光寺。
善光寺と言えば長野市の善光寺が有名であるが、飯田にも善光寺がある。元善光寺と言う。なんでも、長野市にある善光寺の前身だそうだ。両方の善光寺を詣でれば、更に御利益があるそうだ。
で、しっかりとお参りを済ませ、キャンプ場へ戻ったのだった。


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元善光寺


つづく

December 01, 2009

11/21〜23 駒ヶ根キャンプ(1日目)

■初冬キャンプは何処へ

11月に入ると大半のキャンプ場はクローズしてしまう。まぁ、この時期にキャンプをしようなんて物好きも少ないからしょうがないんだけど...。
11月後半の3連休、いつものようにキャンプの計画を立てていた。場所を物色するが、なかなか良いところが見つからない。既にクローズしていたり、予約で一杯だったりと。で、たどり着いたのが長野県の駒ヶ根にあるキャンプ場だった。
ここは、家族旅行村という施設の中にあるキャンプ場で、通常のオートキャンプサイトの他にフリーのサイトもあると書かれていた。さらに、場内には温泉施設もあるのだ。この時期、近くに温泉があるのはうれしい。まして歩いていけるのだから言うことない。

と言うことで、さっそくネットから予約したのだった。
駒ヶ根かぁ、行ったことないなぁ。中央高速でも諏訪湖よりさきだもんなぁ~。


■寒風吹き抜ける奈良井宿

当日は中央高速の渋滞情報を聞きつつ6時半過ぎに出発した。圏央道の日の出ICより高速にのり一路、塩尻を目指した。キャンプ場へ行くには駒ヶ根ICが一番近いのだが、その前にちょっと寄ってみたいところがあった。
塩尻から木曽にかけて、昔の中山道沿いに多くの宿場が存在した。観光用に宿場町を再現しているところがいくつかある。その中のひとつ、奈良井宿に行くことにしたのだった。
高速を塩尻で降り、国道19号線を進むと木曽と言う文字とともに奈良井宿という看板が見えてきた。案内に従って進むと、駅前に出た。奈良井駅だ。
車を駅前に止めると、その先につづく町並みの散策に出かけた。が、通りにはほとんど人がいない。それもそのはず、まだ10時前だった。その分、冬の風が宿場町に吹いていて、まぁ寒い事、寒いこと。それでもようやく開き始めたお店を冷やかしながら歩いていると反対側まで来てしまった。その後はゆっくり引き返しながら、途中でお団子屋さんでお団子をつまんだり、おやき屋さんでおやきを食べたりして戻ってきた。
(食べてばっかりぃ~)
そうそう、ここで食べたおやきで「くるみみそ」ってのがあったんだけど、これ最高です。是非、ご賞味あれ。


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奈良井宿


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こんな民宿もあるのです


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懐かしい風景


■名人?亭の蕎麦

奈良井宿でゆっくり散策を楽しんだ後、一般道で駒ヶ根へ向かった。チェックイン時間にはまだ早かったので、途中で「みはらしファーム」っていうところに寄った。ここは、体験収穫施設や農産物の直売所、レストラン、温泉施設や宿泊施設などがある。高台にあって眺めはなかなかである。


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なかなか良い眺めです

時間は12時過ぎ、お昼をとることにし、施設の中のお蕎麦専門のお店に入った。席はほとんどうまっていた。たまたま窓際の席が空いたばかりだったので、そこに席を取ることができた。席に着き周りを見渡すと、ほとんどの席は品物待ちの状態だった。つまり、テーブルの上にはなにもない状態なのだ。
(ひょっとすると、えらい待たされるんじゃない。(汗))
既にオーダーは済ませていた。仕方ない。じっくり待つことにした。待つこと15分、ようやく周りのテーブルに回り始めた。その後、わずかして我々のところにもオーダー品が出てきた。どうやら、このお店、処理に波がありそうだ。味はまぁまぁでしたけど。
因みにお店は名人亭という名でした。

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お蕎麦屋さん

■何のイベント?

みはらしファームからは、いよいよキャンプ場を目指した。途中で買い物を済ませ、ナビの指示されるまま、キャンプ場を目指した。途中、車や人でごった返したお店を目にした。どうやら、ソースカツ丼で有名な明治亭というお店でした。我々は混雑を目にしただけであっさり通り過ごしたのでした。
駒ヶ根IC横を過ぎ、10分ほどで目的地に到着した。家族旅行村はものすごい車と人でごった返していた。たまたま見かけた交通整理の人に受付を聞き、車を遙か彼方に止め受付に向かった。
「オートキャンプの受付はこちらですか?」
「ふぁい。ここで結構です。」と女の人が答えた。
「いつもこんなに混雑しているんですか?」
「いやぁ、すいません。今日はイベントがあって特別なんです。」と、年輩の男の人が申し訳なさそうに答えた。
「そうなんですかぁ」

指定されたサイトはA4でした。


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今回のサイトです。

その日は寒かった。設営を終えて焚き火をしても一向に暖まらなかった。ただ、夜の星は素晴らしかった、明日の冷え込みを予想させたけど。同じ施設の温泉に入り、十分暖まってからシュラフに潜り込んだのだった。


つづく

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