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September 2009

September 27, 2009

インターナショナルフェア

本日、地元でインターナショナルフェアなるものが行われました。
何でも今回で21回目だそうで、こちらに越してきてから始まったようですが、見学したのは今回が初めてでした。(今までは駅前で行われていて、休みの日に駅前へ行く機会もなかったのです。)

で、どんな催しかというと、地元の商工会が中心になって各種イベントを実施します。
もちろん、出店もでたり、フリーマーケットがあったり、行ってみればそれなりに楽しめるものでした。
今年は、会場が2カ所になり、駅前広場と自宅の近くで実施されることになりました。
ならばと、出かけたのでした。

まずは、自宅近くの会場で地元中学のブラスバンド部の演奏を聞きに行きました。


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決して上手くはないのですが、初々しさとまじめさがよかった。
最後までしっかり聞いていた。
(パチパチパチ)

その後、場所を変えクラッシックカーのパレードを見に行ったのです。


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懐かしい車や初めて見る車、映画で見た車などなど。
いいねぇ、運転している人もリーゼントできめてるし、まるでエルビスの時代みたい。

午後は近くの会場でエレキバンドの演奏を聞きました。
懐かしいナンバーが心地良いんです。演奏者の年代もそれなりだし...。
日本酒の試飲サービスもあり、まったりしながら聞いてました。
でも、まさか16号線に面した会場だなんて思えないでしょう。


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締めは、250点の商品がでるというビンゴ大会。
息子と二人で参加しました。
えっ、結果?
いくら250点とはいえ、それ以上に参加者が多く、ご想像の通りでした。

まぁ、楽しかったのでOK、OKで〜す。

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September 22, 2009

9/19-22 メモリーキャンプビレッジ(9/22 最終日)

シルバーウィークは福島でキャンプを楽しんだ。

■最終日

楽しいときはいつもそうだ。あっと言う間に過ぎてしまう。
最終日だもんなぁ。
朝食を済ませると片づけを始めた。テントもなんとか乾かし、撤収を完了した。

管理棟に顔を出すとおっちゃん達がいた。

「今日はこれからどうするの?」
「まっすぐ東京へ帰るよ」
「そうかい。またこちらに来たら是非寄ってくださいね。」
「はい。お世話になりました。」

こうしてキャンプ場を後にした。おっちゃんが手を振っていた。ありがとう。

帰りもナビ任せだ。11時過ぎにキャンプ場を出発し、すぐ近くの小野ICから高速に入った。ナビの指示するまま常磐道を南下する。
(これは行きと同じパターンだな。)と思って車を進めるが一向に東北道への案内が出ない。SAで確認すると、そのまま常磐道を進む指示なのである。そのうち最終ICは八王子と出てきた。てっきり外環から関越のルートを行くものと思っていただけにビックリした。

結局、常磐道~首都高~中央と進んだのである。所々でナビの指示が変わり、このコースになったのだ。さすが新しいナビは違う。連休の後半でありながらまったく渋滞なしで帰ることが出来たのだ。

こうして3泊4日のキャンプは終わった。
さぁ、次はどこだぁ。

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September 21, 2009

9/19-22 メモリーキャンプビレッジ(9/21 リカちゃん)

シルバーウィークはいつものとおりキャンプに出かけた。今回のキャンプ場は福島です。


■鍾乳洞

3日目は前日の長距離ドライブに疲れたのでゆっくり周辺観光に出かけることにした。
まずは、あぶくま鍾乳洞である。ガイドブックなどで良く目にする観光地だ。キャンプ場からそれほど離れてはいない。遠くから切羽面が見えるところにある。坂道を上り詰めると、広い駐車場とともに施設がある。駐車場も案内の人がいるから安心だ。


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入口周辺。すでに多くの人が...。

駐車場から施設に向かうと既に多くの人たちで賑わっていた。さっそく入場券を買い、行列に続いた。
ここの鍾乳洞はよく整備されていて安心だ。人が多いのはしょうがないとして、内部はいろいろ工夫された展示が行われていて楽しい。そしてきれいなのだ。地底にこんなきれいな空間が存在するなんて、まったく神秘的だ。でも、ひとりだったら...。


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神秘的です。


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こんな広い空間もあります。


鍾乳洞見学を終えると近くの天文台を見学した。プラネタリウムなどがあるそうだが今回はパス。ひととおり見学した後、次の目的地へ向かった。


■りかちゃん

次もそれほど遠くない。20分ほどで到着した。場所は「リカちゃんキャッスル」。


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建物全景、お城です。

そう、人形のリカちゃんだ。そのお城。実はリカちゃん専用のテーマパーク兼、工場なのである。


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リカちゃんのお出迎え

2Fフロアーからは工場の工程が見えるのだ。しかし、ここに来ているのは女の子が中心のファミリーばっか。女の子やお母さんは目の色をかえてたっけ。ここでは無料でリカちゃんルックを借りられるのだ。それを着て見学しているんだ。きっと、皆、自分もリカちゃんになった気になってね。
歴代のリカちゃんファミリーやレア物リカちゃんが展示されている。さらには自分好みのリカちゃんをオーダーすることもできるのだ。リカちゃんファンにはたまらない所なんだろう。

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リカちゃん家系図


でも、入り口付近には疲れたお父さんが数人、ボーッと待っている姿もあった。おそらく見学してくるのを待っているんだろうな。ご苦労さん。
えっ、自分ですか? しっかり全部見学してきましたよ。けっこう楽しかったしね。

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September 20, 2009

9/19-22 メモリーキャンプビレッジ(9/20 松島)

シルバーウィークは福島のキャンプ場へ出かけたのです。
今回はその2日目。あぁ、松島や、松島やぁ。(*^-^)

■松島編
今回のキャンプの目的に松島があった。なんで福島なのに宮城の松島かって? 深い意味はない。せっかくここまで来たのだから行ってみよう、ってのりなのだ。

2日目も朝から天気が良かった。ラジオの天気予報では格好の行楽日よりと告げていた。ならば、今日行くっきゃないと、急いで用意を済ませキャンプ場を後にした。なんせ、キャンプ場から300km程の距離だ。急ぐに越したことはない。

常磐道は順調だったが、東北道に入ると急に車が多くなり所々で渋滞が発生していた。東北道から仙台方面へ分岐し松島海岸ICに着いたのは10時半をすぎたところだった。しかし、ここからが大変だった。IC出口では係員が旗を持って交通整理をしていた。というか、出口規制を行っているのだ。どうやら、出口すぐの交差点が渋滞していてICから出られないための処置のようだ。確かに一般道は渋滞している。その方向に目的地がある。つまり松島方面へ向かう車が渋滞しているのである。
参ったぁ~。

結局ICをでて一般道へ入るまでに30分。その後もノロノロ状態だ。

ノロノロ状態に何とかついて行って、ようやく駐車場にたどり着いたのは1時間近く後だった。しかし、駐車場は満杯。通路にも車があふれている状態。しばらく待ったものの空くような気配は全くない。そればかりか車がどんどん入ってくる有様。しかたなく、他の駐車場を探すべく再度渋滞の列に入った。が、まったく車は進まない。JRの駅前交差点に着くのに更に1時間近くかかった。交差点から中心部へ進む道は更に列が続いていた。

もう限界!! げんかい!! (`ε´)

交差点で、中心部とは逆側に車を進めた。一気に空いている。でも、反対側は渋滞の列だ。列がずっと続いている。

(さっきの交差点でこの列と合流するんだもん、進まないわけだ。こっちに向かって正解、正解。)

この時点で完全に松島は諦めていた。300キロも走ってきたにも関わらずである、それだけ、この渋滞にうんざりしていたのだ。

(もう二度と来てやるもんか。)

その後、周遊道路へ入り、展望台で一息入れた。高速からずっと車に乗ったままだった。いやぁ、参った。
で、この展望台、松島を眼下に眺められ、空いていて穴場でした。景色を見ながら、今頃はあの遊覧船に乗っていたのに、なんて言いながら写真を撮ったのでした。帰り際には、車が増えてきたけど...。


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今頃は...。遊覧船が...。


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あの橋も...

その後は、せっかく来たんだからと仙台に向かうことにした。仙台の瑞鳳殿に向かった。こちらでも駐車場でしばらく待たされた。こちらは誘導員が丁寧に案内してくれ、30分ほどで入ることができた。その後、境内を見学した。ここって、伊達正宗が安置されているところで、実際に遺骨も発掘された所だそうだ。興味津々で見学した。

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派手な建物
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その後は、高速をとばしてキャンプ場に戻った。

結果としては散々な一日だった。
が、高速ドライブだと思えば...。(^-^;

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September 19, 2009

9/19-22 メモリーキャンプビレッジ(9/19)

今年の秋は大型連休がある。5月のゴールデンウィークに対してシルバーウィークと言うそうだ。我が家も当然キャンプの計画を立てていた。場所はなかなか普段行くことのできない福島。福島と言っても広い。今回はちょっとマイナー?なところ。キャンプ場もネットでいろいろ調べて、こじんまりとしたところにした。口コミも悪くない。予約もばっちり。

ところが、連休直前に佐久への出張が入ってしまった。前日まで3日間。出発は早朝にと思っていたので車には既に荷物満載状態だ。仕方なく、出張はそのまま出かけたのだった。
(でも、ホワイトガソリンの積みっぱなしはあまり良い気持ちはしなかったぞぉ〜)

前夜、出張より帰宅すると最後の準備を済ませ準備完了。これでいけるぞー。
翌朝は6時前に出発した。自宅を出ると最寄りのICから圏央道に入った。そのままナビの指示で圏央道を終点・川島まで進む。その後、一度高速をおり一般道を東北道の羽生ICを目指した。さすがに朝が早いせいだろう、流れはスムースだ。羽生より東北道へ入った。
(むむっ、車が多い。車がつながっている。)
渋滞こそしていないものの、車の数はとても多い。そのなかを流れにそって車を進めた。時折、スピードがグッと落ちて止まってしまうこともあったが、淡々と車を進めた。
やがてナビは東北道から分岐する北関東道を案内した。そのまま案内に従って東北道から離れていった。分岐した道は今までとは違ってまったく車がいない。快適に進めると、やがて車は常磐道へと入っていった。
(なるほど、常磐道を北上するのね。東北道は宇都宮付近で渋滞って出てたしね。うんうん。)

こうして目的地のICに着いた。ほとんど渋滞もなしにである。ただ、さすが300キロは遠い。その後、途中のスーパーで買い出しを済ませ、キャンプ場に向かった。キャンプ場には11時過ぎに着くことができた。思った以上にスムースで満足満足。


受付にはいるとニコニコ笑うおじさんが居た。このおっちゃんがネットで有名な?管理人である。受付を済ませると今回のサイトD5へ向かった。

このキャンプ場、入り口を入ると管理棟と広場があり、その奥の斜面に段々状にサイトが配置されている。Dサイトは一番上の段になる。その5番サイトは一段したの炊事場のつながる階段の横にあるものの、独立感があるサイトだった。他のサイトと間には段差と木々があるのだ。それに広い。テント2張りは楽勝と言ったかんじだ。そこに今回はリビングシェルとランドブリーズ3の組み合わせだ。もちろん、トンネルによる連結付きだ。でも、サイトは余裕だった。快適快適。
設営後に吹き始めた風対策もばっちり。その夜はたき火を楽しんだったのだ。



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受付から全体を眺めたところ。奥の林のなかに段々状のサイトがあります。



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今回のサイトです。これが一区画。広いです。



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設営完了



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中央、階段下にあるサニタリーのトイレ。すべて洋式。きれいです。



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サニタリーの洗面台。炊事場とは独立しています。



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こちらは炊事場。トイレの反対側。とってもきれいです。ただ、シンクが3つしかありません。譲り合って使いましょう。これでお湯が使えれば最高ですね。


でも、遠い。とお〜いです。

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September 17, 2009

八ヶ岳

昨日から佐久へ来ています。
まぁ、仕事のドロドロした話は置いといて、昨日今日ととっても良い天気です。
風もとっても気持ちいい。でも、日が陰ると寒いくらいです。

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いやぁ、キャンプに行きたくなりますよ。
だって、すぐそこに駒出池やキャンプ場がいっぱいです。
仕事さえ無ければ...。

八ヶ岳を見ながら、ため息ついてます。
さぁ、もう一日。そうすれば連休。がんばろ。

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September 06, 2009

9/5-6 駒出池キャンプ (9/6)

翌日は明るくなりはじめた5時過ぎに目が覚めた。向こうのサイトでも起き出した人がいた。ゆっくりコーヒーを飲みながら体が起きるのを待った。朝食をとりながら、眩しい朝日の中、撤収を開始した。先週と違って、今日はここで十分乾燥させてから撤収することができた。朝から太陽が眩しい。久々の夏キャンプ、いや、まだまだ足りない夏キャンプだ。
帰りは久々に八峰の湯に行った。露天風呂から見える八ヶ岳を楽しみに出かけたのである。昨日、あの山に登ったんだぜ的な気持ちもあってなんだが、残念ながら八ヶ岳は雲に被われ、その姿を見ることはできなかった。残念。


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その後は、中央高速をすっとんで帰ったのでした。

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September 05, 2009

9/5-6 駒出池キャンプ (9/5 天狗岳登山)

二週連続の駒出池キャンプ。今回は天気も上々、おまけに北八ヶ岳の天狗岳へ登るのである。さぁ、どうなることか...。


■天狗岳登頂
翌日は4時に起きた。天気予報では天気は良いはずだったが星は全く見えなかった。荷物を片づけ道の駅を出た。24時間営業のスーパーで食材やお酒を購入し、松原湖の駐車場へ向かった。到着したのは、すっかり明るくなった5時過ぎだった。
ここで朝食をとり、本日のメインである登山の用意をする。天気は上々。青空が一面に広がっていた。用意を済ませると白駒池の駐車場へ向かった。途中の道路から八ヶ岳の山々がはっきりと見渡せた。これから登る天狗岳も朝日に輝いて見えた。


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白駒池に向かってどんどん高度を上げていく。白駒池駐車場に車をデポすると、さっそく今日の目的地である天狗岳へ向かったのである。


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今回のコースは、白駒池からまずは高見石、そして中山を越え中山峠へ向かう。その後、東天狗岳、西天狗岳を登頂後、中山峠へ戻りニュウを経由して白駒池へ戻るコースである。

まずは高見石。なるべくペースをあげずに体を慣らしながら高見石へ向かった。高見石では眼下に白駒池が、そしてその先に真っ白な雲海がはっきりと見えた。思わず声がでてしまう。後から来た人たちも皆感嘆の声を出していた。


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左手遠くに浅間山の煙が見えました。

高見石からは中山へ登る。中山への登りは淡々とやり過ごした。黙々と足を進め、展望台へ到達した。今までの林の中の道から一気に開けた。ちょうど広場に出たような感じ。遠く眼下には茅野の町並みが見える。相変わらず眺めが良い。ただ、気になるのは遠くに見える山々が時折雲に隠れてきたことだ。増してや、これから登る天狗岳は雲に被われ始めていた。


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その後、中山山頂を経由し中山峠へ向かった。途中で展望台を先に出発したグループをパスし中山峠へ到着した。中山峠の佐久側は既にガスにまったく展望が効かなくなっていた。峠で写真を撮り、そのまま登山道を登り続けた。しかし、山頂方面もガスに被われ始めていたその姿は見えなくなっていた。
(これじゃぁ、山頂からの展望は望めないなぁ~)
黙々と登り続けた。あいかわらずガスに被われていた。と、突然黒百合平方面を示す看板が現れた。もう少しだ。東天狗前の頂を回り込み、登山客が停滞しつつある東天狗への最後の登りを登った。ふと、振り返ると先程までガスで見えなかった黒百合平方面がはっきりと見渡せたのである。近くの人も声を上げていた。

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東天狗の山頂には多くの人たちが休憩していた。自分も岩に腰掛けしばし休憩だ。向こうには赤岳が雲の合間に姿を見せてくれた。その後、あまりの人に圧倒され、そうそうに西天狗へ向かった。
西天狗からは更に展望が効いた。根石山荘もよく見えた。今度、一度泊まってみたいものだ。
西天狗山頂で昼食をとり、ゆっくり休憩をした。が、山頂で大騒ぎする若者グループに嫌気がさし、時間も時間だったし下山することにした。下山ルートは中山峠までは同じだ。黒百合平へ下るルートもあるが、どうもあの岩が多いルートが好きになれなかった。


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中山峠まで戻ると、そこからしばらく登りニュウを目指すコースへ入る。道は昨日の雨でぬかっていた。そこをテンポ良く下っていった。ニュウまではまったく人とはすれ違わなかった。
ニュウが近づくとガスの中から人の声が聞こえてきた。更に近づくと、ニュウに多くの人が登っているのが見えた。が、ガスに被われ展望は効かないようだ。しかたかく、今回はパスだ。そのまま白駒池へ向かった。薄暗い林の中をどんどんぐだっていったのだった。
白駒池へ着くとそこは多くの観光客が訪れていた。その中を天狗岳登頂を果たした満足感を感じながら車に戻ったのだった。


■今週も駒出池
今回も白駒池駐車場をでると、駒出池キャンプ場へ向かった。先週に続き2週連続だ。受付を済ませ、今回は2号サイトの駐車場上にサイトを決めた。既に湖畔は他のキャンパーのテントを張っていたためだ。先週のサイトにも先客があった。
ここまで降りてくると天気は回復し薄日もさしていた。設営を終えるとシャワーを浴び、プシュ。疲れた体に染み渡るようだ。


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いつものことだが、登山後のキャンプは長く持たない。ビールを数本あけるとすっかり眠くなってきてしまうのだ。もちろん、今日も同じ。数本あけ、暗くなってくると急に睡魔が襲ってくる。結局、そのままテントに潜り込んでしまった。7時半の就寝だ。健康的だこと。

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